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定期預金を崩しアプリ開発を目指す

こんにちは。
私は普通のOL(死語?)です。

唯一変わっているのは、婚活歴10年の間に700万円を費やし36歳で結婚をしました。金額を見ていただければお分かりになるかと思いますが、婚活や恋愛にはとても力を入れていました。

この経験を活かし誰かのために役に立てたいと思い婚活コンサルタントとして副業を開始しました。現在は、大手結婚相談所の講師や、大手出版社のWebマガジンに執筆をしています。

さて、婚活コンサルタントをしている中で、婚活者の多くが「友達ができにくい環境にある」ということを気づきました。また「結婚」のために誰かと出会うという流れに疑問を持つようになりました。

目的は結婚ではない

人と出会った時は、目の前にいる人に興味を持ち会話が広がります。
そこには、年収や学歴なんて本当は関係ないんです。でも婚活となると目の前の人をジャッジし始めます。そうなると、人との出会いの本質が崩され、自分の人生をたくせるくらい価値のある人物であるのか考え始めるのです。

そこで、本来の出会いの大切さをもっと多くの人に知ってほしい、感じて欲しいと思うようになり、友達として出会えるマッチングアプリの開発の道に進むことにしました。

前置きが長くなりましたが、今日はアプリ開発を依頼するまでの話を書いて見たいと思います。

アプリ開発って高い!

アプリ制作をするために、どうしたらいいのか…
私はプログラマーでもなければ、デザイナーでもない!そのため、誰かに依頼をするしかアプリ制作ができない状況でした。

今からプログラミングを学んでもいいかもしれないと思いましたが、作りたいものを実現するためには時間がかかりすぎる!ということで発注ナビを通して業者さんに依頼することを検討をしました。

Webマッチング制作費用:450万円〜700万円

発注ナビから6社ほど紹介をいただいき、企業さんと面談をしました。どの会社さんも丁寧に対応くださり、本当に良かったのですが見積もり金額は大体450万円〜700万円(デザイン料なし)でした。やっぱり会社さんに依頼をすると値段が高く自己資金で対応することは難しいと判断しました。

実際のお見積書

金融政策公庫に相談をするが門前払い

そこで初期費用を借りたいと思い、東京都が提供する起業サポートセンターや金融政策公庫に出向き相談をしました。しかし結果はNO。なぜかというと、Webやアプリだとお金を貸した金額をどのように返済するのか検討がつきにくいからでした。

彼らは、「お金を貸しますが、どうやって返すのかを知りたい」のです。私はプログラミングやIT企業勤務などのバックグラウンドはなく、素人ですした。そういう背景もお金を貸しにくい点もあったようでした。

また、ある中小企業診断士からは、下記のようなアドバイスも。

「ラーメン店や美容院など「単価 x 座席数 x 回転数」を計算すればその日の売上が簡単に分かるので返済金額が明確でお金を借りやすいが、アプリは返済するためにどのくらい登録者数が必要なのか分かりにくから借りにくいんだよな〜。だから借りるではなく補助金に申請する方がいいかも」

ココナラに相談

お金を借りるのは一旦辞めよう思い自己資金でお願いできる人を探し始めました。そこで、駄取りついたのがココナラ。

ココナラには、たくさんのプログラマーやデザイナーが自分のサービスを販売しています。正直多すぎて、どの方がいいのか分からない中、とりあえずココナラの公認で依頼人数が多い人に連絡をしてみました。
6名に連絡をしましたが、2名からは辞退、1名は返信がなく、残り3名の方から丁寧にご返信をいただきました。

制作費用は業者さんの-100万円程度

費用は安いのですが、よくよく話を聞くと柔軟性はないような感じでした。初めて作るので、できれば途中途中で相談をしながらハンズオンで対応いただけたらと思ったのですが、難しい感じでした。またほぼ1人で対応されるようでしたので納期も半年〜8ヶ月程度必要でした。

実際のやりとり

やっぱり1人で成し遂げるのは難しいのか

お金を借りることはすぐには難しいですし、ココナラならもっと安価で依頼できるのかと期待していましたが、自己資金で200万円もの大金を払うにはハードルが高すぎました。

しかし、幸いココナラよりも安く受けてくれるプログラマーを友人から紹介していただき、お願いをすることにしました。

ただ、安いとはいえ100万円は超えていたので一瞬戸惑いました。しかし、今までの経緯を考えてみるとスペシャルプライスには間違いないので、
定期貯金を崩し支払いました。

デザインは自分でやる!?

友人のプログラマーはデザインを対応できないのでデザインは別の人に依頼した方がいいとのことで、デザイナーを探しました。ココナラでデザイナーに連絡をし、見積もりをしましたが、だいたい100万円〜150万円程度でした。これ以上自己資金を使うリスクを負えず学校に通ってそこだけは自分でやろうと決心をしました。

そこで下記3社と面談。

Aidemy Premium
SAMURAI ENGINEER 
TECH CAMP

スクールは魅力的!でも、受講料が高い!
どのスクールも魅力的でした。
ただ、30万円〜80万円のコースを紹介いただきましたが、ちょっと高い… 
給付金で受けることも考えましたが、給付金のコースは授業内容が決まっており、私が受けたい内容ではありませんでした。

個人的にはSAMURAI ENGINEERが一番魅力的でした。営業さんのプレゼンがお上手でヤル気度が上がりました笑。私は作りたいものが明確でしたので、私のアプリを作るためにカスタマイズできるコースもあったからです。

SUNABACO

以前、婚活イベントに参加した際に知り合ったプログラマーによいプログラミング・デザインスクールがないか相談をしたところ、SUNABACOという学校を紹介してもらいました。

ここは、プログラミングやWebデザインなどを破格で教えてくれるんです。本当に安くてびっくりです。ちょっと安すぎて不安なくらいです笑。

https://sunabaco.com/schools/design/より

でも、今の私には10万円以下でデザインを学べるのであればラッキーだと思い、面談を申し込みクラスを受けることを決めました。

でも、安いと安いで不安

面談時になぜこんなにも安いのか聞いたところ「弊社の金額が妥当な金額で、他の会社さんが高すぎだと思います」とのこと。

「最近は、エンジニアの単価も上がってきていますが、それに伴いプログラミングを学ぼうとしている人が増えてきてスクールの値段も高くなってきています」

値段だけでなく、柔軟的な対応がすごく良かったところも魅力的でした。
例えば、デザインのクラスは昼13時〜と夜19時〜とあるのですが、日中の受講が難しければ夜に振替も可能だったり、アーカイブ動画で学ぶことも可能という点です。

そんな複数のメリットがあったので、SUNABACOで受講することに決めました。

SUNABACOでは、クラスで学んだことをアウトプットする形で、Xなどで発信を進めています。そのため、今後はSUNABACOで学んだことをnoteにて発信していきたいと思います。

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