より@自転車旅

🚴2021年夏 京都→稚内(1367km) 🚴‍♀️2023年夏 銚子→和歌山(1216km…

より@自転車旅

🚴2021年夏 京都→稚内(1367km) 🚴‍♀️2023年夏 銚子→和歌山(1216km) 時々思い立って自転車に乗る。日記をダラダラ書くだけの人。

最近の記事

太平洋岸自転車道を走ってみた話。 #14

14日目 朝起きる。 起きた瞬間に、生理が始まっていた。 少し慌てながら、身支度をする。 とりあえず下着と生理用品を買いにコンビニへ急ぐ。 まだ外は真っ暗。 雨はぽつぽつと降り出している。 コンビニで必要なものを買い、少しほっとする。 ぎり耐えたらいいなぁと思っていたんだが、残念。  雨も降っているし、まだ真っ暗だし、正直ブルーな気持ちだが、泣いても笑っても最終日。 後ろには台風7号が迫っている。もう逃げらんねぇ。行くしか無いのだ。頑張れ俺。 またしても道がわか

    • 太平洋岸自転車道を走ってみた話。 #13

      13日目 予定通り朝3時に起きられた。いい感じ。 荷物をまとめて、宿を出る。まだ外は真っ暗。 一昨日あたりにハヤブサのドラマを見たところで、田舎の暗い山が怖い。 昨日の宿は何故か一軒家を一人で貸切で、有難いが少し怖かった。お化けでそう。 すぐ寝てしまったのであまり怖くなかった。 朝になっても、日が出ていないとやはり怖い。 まずは近くのコンビニへ向かう。朝ごはんを調達し、食べる。 今日も1日頑張るぞ。 昨日もよく星が見えたが、今朝も晴れていてよく見える。 しかし自転車

      • 太平洋岸自転車道を走ってみた話。 #12

        12日目 台風が近づいてきているので早く帰らないといけない。 そのためにあと3日で帰れるように予定を立てた。 なのでできるだけ早起きした。 今日は3時に起きた。 前も3時に目覚ましをしていて起きられなかったが、今日は無事起きられた。 やはり早く寝れば早く起きられるらしい。 当たり前だが。 早く起き、朝ごはんを食べる。昨日ホテルの1階のカフェで晩御飯を食べた。その時に朝ご飯用にパンを買っておいたのでそれを食べた。 ちなみに下のカフェでは、永遠とあいみょんやRADWIMP

        • 太平洋岸自転車道を走ってみた話。 #11

          11日目 台風が迫ってきてる、どうしよう。 とりあえず今日何としてでもフェリーに乗ろう。 フェリーが運行しなくなったら終わり。 浜松も豊橋も鳥羽も、何もしないでとにかく進む。 フェリー乗り場までは、意外とあっさり着いた。 出たのが5時ごろで、着いたのが10時ごろ。 いい感じです。 フェリー乗り場で、自転車は畳むかそのまま乗せるか聞かれたので、畳むことにした。時間に余裕もあるので、こういうところで節約していかないと。 輪行の準備をする。 今日は、うまく袋に収められた。

        太平洋岸自転車道を走ってみた話。 #14

          太平洋岸自転車道を走ってみた話。 #10

          10日目 もう10日も経っているというのがヤバい。予定よりも遅れている。 本当ならばそろそろ終盤にかかっているはずなのに、まだ静岡にいる。  雨のせいでモタモタしていたのと、スマホが水没してやる気を失っていた。 今日は天気も持ちそうだし、気持ちを切り替えて急がねば。 浜松まで行けたらいいな。 まずは昨日行けなかった焼津を目指す。 水産加工品の作られる様子が見れたらベスト。 静岡市の後半から、急に道が普通の車の道じゃなくて自転車道になった。 車を怖がらなくていいのがす

          太平洋岸自転車道を走ってみた話。 #10

          太平洋岸自転車道を走ってみた話。 #9

          9日目 今日は朝起きた時点でドン引きするくらいの土砂降り。天気予報を見ても、この度1番の雨予報。今日は一日中雨。 なんか一気にやる気を無くしてしまった。今日はもうこのままどこにも行かんともう一泊泊まろうかな。本当は朝市に行こうと思って早起きしたのだけれど、あまりにも心が折れ過ぎて、しばらく悩む。 とりあえず天気、と思って窓の外を見ると、少し止んできている。このくらいならいけるかな。 もう一度外に出て、雨の降り具合を確かめてみる。  やっぱり起きた直後よりはましやし、こ

          太平洋岸自転車道を走ってみた話。 #9

          太平洋岸自転車道を走ってみた話。 #8

          8日目 朝起きて時間があったので自転車を水で洗う。きれいになった。自転車が綺麗だと気持ちがいいです。 6時半にフェリーが出るかどうかが分かるのでフェリーのサイトを確認したところ、やはり今日も欠航ということだった。 仕方がないので諦めてプラン B。全部自転車で行くと言う作戦で行く。 まず修善寺を通って沼津まで行く。坂道はなかなかに大変だったけれど、こないだの山に比べればまだ登れたからよかった。 ただ、やっぱり山だから雨が降っていた。 今日はもう暑いかなぁと思ってカッ

          太平洋岸自転車道を走ってみた話。 #8

          太平洋岸自転車道を走ってみた話。 #7

          7日目 ※この日も音声入力です。見づらくて申し訳ない。 今日はもうとりあえず早く行こうと思って沼津まで向かうことにする。沼津まで行けたら、まぁネカフェにも行けるしインターネットも使えるかなと思った。 朝早くホテルを出る。 すぐ雨に振られる。 どんだけ雨降るねん。 おにぎりとパンをコンビニで買って食べる。 この時点でスマホの操作がうまくいかない。 何かひとつしようとすると15分ぐらい時間がかかっる。精神がやられていた。 何とか地図とストラダを起動した。 地図を見ながら

          太平洋岸自転車道を走ってみた話。 #7

          太平洋岸自転車道を走ってみた話。 #6

          6日目 ※音声入力のため、非常に読みづらいが、面白いのでそのままにしておく。 もうだめだ、スマホが壊れた。 この文章も、フリック入力ができないのですごく時間がかかる。 もうやめようかな。 でも書くのやめたらすぐ忘れてしまうからなぁ。 まず今日の目的は、 稲取温泉のみ。 なぜ稲取かというと、宿から一番近いから。 ほんというと伊豆や箱根、熱海、温泉はいっぱいある。 しかしチャリこぎながら汗だくになって風呂入ってまた汗だくの服着るのは嫌だからやめといた。 そこまで計画し

          太平洋岸自転車道を走ってみた話。 #6

          太平洋岸自転車道を走ってみた話。 #5

          5日目 ①鎌倉のお大仏様 ②江ノ電に乗る ③江ノ島水族館 ④江ノ島エスカー ⑤江ノ島シーキャンドル ⑥小田原城 昨日の山登りでさすがにクタクタなので、走行距離を減らしてみた。 はずが、結局観光したいところをモリモリにしてしまい、あまり変わらないハードスケジュールになった。 まず江ノ電に楽に乗りたいので、自転車を先に江ノ島の近くまで乗って行く。 横須賀の坂の上にあるビジネスホテルから、江ノ島まで乗る。 朝4時起きでも、スパッと起きられた。さすが私。 朝は涼しくてよいよ

          太平洋岸自転車道を走ってみた話。 #5

          太平洋岸自転車道を走ってみた話。 #4

          4日目 お宿のお兄さんと朝出会って、少し話す。人と話すのはいいもん。 一人だと人に会いたくなるし、人と会っていると一人になりたくなる。つまりただのわがまま。 海沿いに行ったら着きますよ!と道を教えてもらう。 ①鋸山ロープウェイ ②ペリー記念館 ③城ヶ島 ロープウェイに向かう道すがら、菱川師宣記念館を見つける。 が、入れなかった。早すぎ。 残念だ。 鋸山、侮るべからず。 ロープウェイは、なんかのアニメで見たことあるような雰囲気でとてもよい。 登ると、大仏や地獄のぞ

          太平洋岸自転車道を走ってみた話。 #4

          太平洋岸自転車道を走ってみた話。 #3

          3日目 あまりゆったりできる宿ではなかったため、体はバキバキ。 あまり気にしない。 6時に出るも、すでに暑い。この時間では遅かったか。 今日のスポット。 ①釣ヶ崎海岸 ②月の砂漠記念館 ③勝浦海中公園 選んだ理由は、 ①鳥居の写真が綺麗。 ②名前がかっこいい。 ③見た目が面白そう。 ①へ向かう。ナビを見て行くと、有料道路に来てしまった。無理やり突っ込もうとしたところ、おっちゃんに止められる。あかんかったかぁ、と思ったら、20円払えば通れるらしい。やったぜ。 通って先

          太平洋岸自転車道を走ってみた話。 #3

          太平洋岸自転車道を走ってみた話。 #2

          2日目 朝は部屋に付いているアラームで起きた。6時ごろに車内放送が鳴る。カーテンを開けると、めちゃくちゃ明るい。しかもくちゃくちゃの部屋が丸見えで、すごく恥ずかしい。外は通学・通勤のちゃんとした人たちばかりで、すぐ閉めてしまった。 名残惜しいが、急いで出る準備。昨日のようにモタモタしていると、人に迷惑がかかってよくない。歯磨き・荷物整理。ばっちし。早めに部屋を出て、連結部で待機。朝も早よから鉄ちゃんボーイズがウロウロウキウキ。楽しそうやなぁ。 到着。 発車とともに写真を

          太平洋岸自転車道を走ってみた話。 #2

          太平洋岸自転車道を走ってみた話。 #1

          2年前の夏、京都から北海道まで自転車旅をした。 その後、太平洋岸自転車道という、自分が走った1400kmと丁度同じぐらいの距離の自転車道があるらしい。 気になる。 ということでチャレンジしてみた今年の夏の話。 1日目 夕方まで普通に仕事をして、即帰宅。 その後準備をし、少しまったりしたら出発。 大阪駅までなんとか向かう。 と、まずテールライトを外し忘れて、サドルバッグが付けられない。 慌ててライトを外す。 余裕を持って時間を組んでおいて、本当に良かった。 そして最寄

          太平洋岸自転車道を走ってみた話。 #1

          自転車で京都から北海道まで旅してみた。 その19

          18日目 宗谷岬リベンジ無事達成。うまいもんも食うた!もう言うこたぁねぇ!

          自転車で京都から北海道まで旅してみた。 その19

          自転車で京都から北海道まで旅してみた。 その18

          17日目 朝、みんなが寝てて寂しいな、と思いながら出発。 80キロくらいのところでギアが動かなくなる。なんでやー? そういえば、旭川らへんでワイヤー?が飛び出て手にチクチク刺さってたな……。もしやあのせいか?? うーん。変速は動かんけど、こげるのはこげるし、行ってしまおう。ここで終わりは悲しすぎる。 なんとか残り30kmで宗谷岬、、っていうところで、完全にワイヤーがたるんたるんになって、ギアのとこの歯車にチェーンが合わなくなっちゃった。走れない。 周り、何もない。まじか

          自転車で京都から北海道まで旅してみた。 その18