見出し画像

【実体験】英検準1→1級合格が1年の私が英検1級の大問1攻略について3つアドバイスします

今回は、準1級合格から英検1級合格まで1年ほどの私が、英検1級の語彙問題の解き方について3つアドバイスをしようと思います。

役に立つことを教えますので合格できなくて悩んでいるあなたも話せるようになりますから、是非最後まで読んで実施してみて下さい!
※実体験から得た外国語ノウハウを発信しています。

🟠KNアカウントの6つの発信コンテンツ
1)英検1級合格する方法
2)Toeicで高得点を取る方法
3)外国語を話せるようにするためのテクニック
4)語学レッスンを安く受ける方法
5)外国語アプリの紹介
6)海外旅行での利便性

今回の発信コンテンツは、上記の『1)英検1級合格する方法』です。

🟠こんな悩みを持つ方を対象にして発信しています。
✔ 英検1級分野ごとの攻略が知りたい方
✔ 英検1級の単語暗記に苦戦してる方
✔ 英検1級単語問題解く時間配分を知りたい方

🟠結論

1) 大問1は解くのに最大5分ほど
2) 単語メインだがイディオムも少しやる
3) 必ず最初に解くこと

以上、英検準1級から1年で1級に合格した際に取り入れた大問1の攻略法3点です。

それでは解説していきます。

🟠英検準1級から英検1級ま1年で受かった時の英検1級の大問1の解き方3点

1) 大問1は解くのに最大5分ほど

大問1は単語問題のため時間をかけて単語の意味をも思い出せない限りは得点に結びつきません。

すなわち、大問1では時間をかけても点数に比例しないため「短時間で解いて時間を稼ぐ」大問だということが分かりますね。

【実体験】
大問や分野ごとの得手不得手は人により異なりますが、私は最大で5分ほどを目安に25問全部を解ききるようにしました。

本番は難しい単語が出てきた時に焦りやすく、場の雰囲気もあって緊張しやすいため、自宅で問題を解く時は「正確さ」に加えて「早さ」も鍛えるトレーニングをしました。

2) 単語メインだがイディオムも少しやる

大問1では、単語とイディオムの双方が出題されます。配点としては21:4と単語の方が圧倒的に多く市販の英検1級向け単語帳も単語の方がページ数が多くなっています。

単語だけしっかり覚えて21問で高得点を狙い、残りの4問を塗り絵にする作戦を取る」か「バランスよく勉強して双方で高得点を取る」の2択になります。

少しでも点数を稼ぐことを考えると後者の方が良いですが、イディオムなど熟語を覚えるのが不得意な方は前者の作戦もあります。

【実体験】
私はイディオム覚えることに苦手意識がなかったので、単語の学習をメインでやり、熟語も少し勉強しました。結果的に得点率は「単語>>熟語」になりましたが、合格後自己啓発として過去問演習に取り組んだ際は熟語の部分の得点率も上がりました。

3) 必ず最初に解くこと

最初に短時間で済む大問を終わらせることで英作などの時間のかかるタスクに「残り制限時間を全て」かけることができます。

タイムマネジメントがしやすくなることで試験問題を解く時に時間の心配が減り、問題を解くことに集中しやすくなるというメリットもあります。

時間配分に気をつけ、大問1を早急に済ませた後は長文読解に移りましょう。

【実体験】
大問1を済ませた後に長文読解に取り組み、その後作文にしました。長文と単語はどれくらいで何分という時間決めた後に英作文に取り組むことで時間の心配が要らなくなり試験問題解くことに集中できました。

上記3点を踏まえた結果、英検準1級合格からわずか1年前後で英検1級に合格することができました。

🟠英語学習歴&実績

1)英語を学ぼうと思った動機 : 世界的に見た汎用性の高さ、洋楽などの西洋文化への関心からです。
2) 学習期間は合計10年ほどです。
3) 今現在のレベルは C1-2 (上級以上)です
4) 会話力としては社会問題について議論し自分の意見を難なく英語で表現できます。
5)話す英語は標準アメリカ英語です。

🟠まとめ

『【実体験】英検準1→1級合格が1年の私が英検1級の大問1攻略について3つアドバイスします』
1) 大問1は解くのに最大10分ほど
2) 単語メインだがイディオムも少しやる
3) 必ず最初に解くこと

今は英検1級合格できないあなたも、上記3点に注目して頂ければ、必ず合格します。諦めないで頑張ってください。

これからも、実体験から身につけた『外国語学習方法』&『実用性や楽しさ』を発信していくので、是非外国語学習の楽しさを知ってほしいです!

最後までお読み頂きありがとうございました。スキ・コメント・フォロー・サポートなど励みになります。

今後とも有益な情報を発信していきますのでよろしくお願いします!

🟠自己紹介記事

🟠サイトマップ

🟠人気記事


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?