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【2021年】金融とビジネスのブリッジを、さらに。~時間資産・金融資産・能力資産をどう活用すべきか?~

皆さん、あけましておめでとうございます。
金融マーケッター の石本です。

2020年は皆さんにとっても、打ち手を大きく変更される激動の一年だったのではないでしょうか。

かく言も私も、機動的にリアルとオンラインを組み合わせるO2O戦略を封じられ、オンラインシフトにドライブをかけた1年でした。

そして、はやPR業界から金融業界へ移って3年目に突入しました。

社として、色んな投資情報を発信させていただく中、やはり金融という業界がすごく敷居の高い業界に見えているところが、改めて感じます。


①金融とビジネスのブリッジへのチャレンジ

私なりの答えとしては、金融のプロフェッショナルたちのマーケットを見る視点やフレームワークは、ビジネスパーソンにも役立つところだらけです。

そうした課題意識の元、『The No.1 〜歴戦のファンドマネージャーに学ぶ ニューノーマル時代を勝ち抜く仕事術』という番組を企画して、昨年リリース致しました。

番組制作を通して、私自身、情報収集・分析の仕方に大きな変化が起きました。

②金融を知るとビジネスに役立つ理由とは?

新聞は前から読むものではなく後ろから読むことで人がまだ注目していない情報を拾うことができますし、

マーケットの予測方法は、ビジネストレンドの見極めにそのまま転用できるほど、ビジネスパーソンに役立つものです。


③時間資産・金融資産・能力資産の使い分けるべきか?

弊社は投資信託の運用会社ですが、私自身としては、そもそも投資をはじめましょうということを勧めることが目的ではありません。

改めて、noteを書こうと思いますが、
年代によって、時間資産、金融資産、能力資産の割合が変化します。

20代は、リスク・リターンで考えると、美味しいお酒、食事、旅行、勉強、圧倒的な仕事など広義の意味での自己投資に費やすことで、圧倒的に能力資産が貯まると思います。
なぜなら、金融資産は限られており、時間資産は圧倒的にあるが、能力資産は相対的に少ないからです。

#私自身もかなり自己投資に費やした20代でした
#お酒もお食事も大好きです

30代になってくると、時間資産の割合が減り、金融資産や能力資産が貯まってくるので、自己投資にかけていた金額以上に、金融資産が増えてきます。そうすると、ここの段階でしっかりと運用を始めればいいと思っています。

でもね、ちょっとでもいいので、20代でも30代でも、投資をしてみてください。

最初は気になったりしている業界、企業の株や投資信託を買ってみる、ということでもいいのです。
驚くことに人間は現金な生き物なので、ニュースが目に飛び込んでくるようになります。

マーケットがどうなっているか、気になるようになります。
これがビジネスパーソンとしてのスキルアップにもつながりますし、もちろん資産運用にも役立ちます。

結果的に、金融資産を増やすチャンスにもなり、能力資産が貯まるという好循環が生まれてくるのです。

もちろん、ロボアドなどがあったり、忙しいビジネスパーソンには、かけられる時間が限られているので、お任せしたいという気持ちもすごく良くわかります。

ですが、その任せる先をどこにするかを見極めるのも、こちらに能力が必要です。

お金がたくさん刷られ、お金の価値が顕著に減って行っているところは、ラーメンの値段が800円から1000円になったり、スタバのコーヒーの値段がじわじわ上がっているところから、実は体感されていると思います。

そうした中で、しっかりと働いたお金を守るためというのはもちろんのこと、能力資産と金融資産をしっかりと上げることに役立つのが、投資かなと思います。

外部の業界から来た人間だからこそ、金融とビジネスのブリッジをするのが使命だと強く思います。

そんな発信を少しずつですが2021年はもっと強化していきます!

本年もどうぞ、よろしくお願い致します。

マーケッターとして、実践者の目線で記事を書いております。拙い内容もあるかと思いますが、応援をよろしくお願いします!