MiLブランドを博報堂デザインのブランディングに沿って解説してみる。

こんにちは。つきしまです。
自己紹介マガジンでは書いているのですが、現在、株式会社MiLというヘルスケアフードスタートアップにてUX,CX,CS,ブランディングも担当しています。
現在、まさにコーポレートブランディングやMi+ミタスというヘルスケアフードプロダクトのブランディングをしている最中です。

僕は個人的に電博が好きなのですが、その中で特に博報堂デザインのブランディングを元にして、今回Mi

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企業にとってブランディングが必要になる6つのタイミング

ブランディングでやるべきことは、「BRAND」と「ING」の2つの要素に分けて考えるとわかりやすいという説明を以前しました。
BRANDは「あるべき姿を規定してカタチにする」、つまり自分たちの会社は何をめざしているのかを明確に定義し、それを言葉やデザインでカタチにするというアイデンティティ開発。INGでは、「あるべき姿をあらゆる活動を通じて、伝え、浸透させる」コミュニケーション活動と言えます。

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伝わる文章を書くコツ~一文一意でスッキリさせよう

文章を分解しているので、サッと目を通すだけでは頭に入らないかも知れない。

我慢して読んでみて欲しい。

書き方

【例文】

・○○ハウスメーカーはブランド力もあり、値段と人気が高く、高品質とデザインが美しいハウスメーカーだ。

意外と頭の回転が速い方に多く見られる文章である。

悪くはないが、一文に意味がたくさん詰まっている。
二文にして、スッキリさせる方が読みやすいはずだ。

【参考回答例】

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【日刊ZOE NEWS】日本のD2Cブランドカオスマップを大公開!アパレル、ファッション、フードなど幅が広がる / 島忠、QRコードを使ったEC誘導施策を全店導入へ

2019年7月15日(月)の日刊ZOE NEWSで取り上げるのは、下記のニュースです。

日本のD2Cブランドカオスマップを大公開!アパレル、ファッション、フードなど幅が広がる

最近、EC界隈は猫も杓子もD2Cですが、D2CとDNVBは何を指すかが違うと感じています。

D2Cは概念的な意味として使われ、DNVBがテクノロジーを使ってデジタルからスタートした専門性の高いブランド(一般的なD2C

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熱意はスピードでしか伝わらない

熱意は、数値化する事が出来る。

「熱意=スピード」
「スピード=量」

つまり、「熱意=量」である。

熱意がある人は、取り掛かるスピード、事務作業を終えるスピード、報連相のスピード、全ての動きが速い。

例えば、「3日後に1つの案を考えてこい」と言われたら、明日には「3つ」提出する。

その次の日にも、加えて3つ提出する。

最終日には、4つ提出する。

つまり、頼まれた量の一桁うえをいくのだ

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「営業職の方」のみ見てください~ぜひ読み始めた際には最後まで見て頂きたいです。

僕は営業職しか経験がないので、「営業」の話に焦点をあてる。

営業職を軽くみて、入社する人がとても多い気がする。

弁護士資格がないと、弁護士にはなれない。
眼科医の資格がないと、眼科医にはなれない。
建築資格がないと、建築士にはなれない。

営業はどうだろうか。

特殊な例を除き、営業職の資格がなければ、営業は出来ないのだろうか。

そんなことは一つもない。

資格を取得せずとも、営業職に「今す

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年下からでも学ぶべきである~30代以降落ち込む人の特徴

歳を重ねていくと、学ぶべき対象が少なくなっていく。
それは、年上の人からだけ学ぼうと思うからである。

どんどん刺激も少なくなり、体も頭も重くなっていく。
行動力も鈍るわけだから、決断も遅い。
その重い腰を盛り上げて、腰を上げさせたとしても「その時点」で、体力と知力の限界を迎えている。

世の中にはこのような人で溢れかえっている。

ただ、40代・50代で活き活きしている人は、物事の決断も早いし腰

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【日刊ZOE NEWS】一次流通と二次流通がつながる日 / ビームス的ローカル都市の楽しみ方ガイドブックが登場、各地で無料配布

2019年7月11日(木)の日刊ZOE NEWSで取り上げるのは、下記のニュースです。

一次流通と二次流通がつながる日

「購入→使用→メンテナンス→手放す」という流れ。

現時点ではそれぞれのサービスが独立しているものの、ビジネスやサービスとしてつながっていく日は近づいてきていると思います。

そして、一次流通を担うブランド・業態がそのことを意識し、自前主義ではなく、他社のチカラを借りるスタン

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最もらしい答えを出すのが、ブランディング会社の仕事ではない

最もらしい答えを出すのが、ブランディング会社の仕事ではない。
 
一筆さんのやっているブランディングというのは、ほかのブランディング会社のブランディングとは違っていると思う。と、最近よく言われる。ブランディング会社が行うブランディングにはフレームワークがあって、汎用性があるものというかロジカルなものというか、良い意味でもっと画一的なものだという。それに比べて、僕がやっていることはフレームワークも汎

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競争優位性を意識しよう

競争優位性がとにかく重要だと思う。ブランディングする上で最も重要なのは競争優位性を高めることじゃないかと思うし、実際に仕事をする際には、競争優位性がどうしたら高まるかを考えて、日々実践している。
 
競争優位性というのは、競争相手から一歩抜け出す勝ち方のようなものだ。それがあれば同じだけの時間を働いていても得られる給料が高くなったり、商品はあれやこれや広告をせずとも売れ上がったりする。瀧本哲史氏は

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