日経COMEMO

英語メールの「コスパ」を考える

いやはや、日本語は難しい。この記事を読んだ率直な感想である。もし私が日本企業で、あるいは日本人クライアント相手に働くようなことになったら、メールを書くときは細心の注意を払う必要がでてくるだろう。

というのは、記事中にでてくる「日本では失礼とみなされる」やりとりがまさにスタンダードという職場環境で、もう20年ほど過ごしているからだ。ここ15年ほどは州立大学職員をやってきた。日本語が重宝される環境で

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嬉しくて、うき〜っっと言いながら飛び回ります🐒ありがとうございます!
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時代の扉を開く

これは178回目。新しいことを世に問うということは、大変なことです。一体なにが必要なのでしょう。

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新しいアイデアほど、簡単に人々の心を閉ざすものもない。産業革命の走りとなった、蒸気による動力という概念は、アメリカのロバート・フルトンが世界で最初の実験に成功したが、当初そのアイデアはまったく世の中に受け入れられることなく、不遇の時代が続いた。

1797年、フランス大革命後、破竹の勢いの

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ありがとうございます😊フォローも🙇‍♂️します
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歯の治療から感じた3つの気づき

一昨日の夜から急に歯茎が腫れだし、朝を迎えると左頬がパンパンになっていた。

たまたま予定が空いていたから、すぐに治療をしてもらえる歯医者を見つけ、時間になると直行。

今回は、歯の治療前後で感じたことを3つに分けて記していく。

カネが原因で後回しするのは良くない

元々、中学校3年から歯の矯正を行っており、5年くらいかけてなんとか歯並びが良くなった。

矯正をしている間に出来た小さな虫歯を放置

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周期性ということ

これは177回目。人間にも、社会にも、あるいは自然現象や宇宙の天体においても、おそらくなんらかの周期性というものはあるのでしょう。今回はそのお話です。

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周期性というと、すぐに日本人は地震災害で考える癖がついている。たとえば、江戸時代末期の安政の大地震が1855年。ここから70年後の1923年が、関東大震災。さらに80年後には、東日本大震災2011年に続く。地震という自然災害であるから、

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チャンスは、向こうからやってくる

『身体の言い分』(著)内田樹 , 池上六朗を再読した。

「どういう経緯で内田さんと池上さんが出会うようになったか」から始まり、コミュニケーションや身体、仕事、人生の話などについて対談形式で書かれている。

出会いの経緯が複雑に入れ乱れているので、要点を絞って記す。

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内田さんが複数の武道を並行していたとき、我慢していた右膝が悲鳴を上げるようになる。複数の整形外科に行っても、提案され

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好調と謳われている「いきなり!ステーキ」、企業分析したら意外とピンチだった話(3)#マーケティングトレース

記事に目を通していただき、ありがとうございます。

こんにちは!そうです。

ついについに第3部です。「ペッパーフードサービス」の最後の記事になります。

第1部・第2部と目を通していただいた方、「スキ」を押してくださった方、本当にありがとうございます。

是非、この記事にもあなたの「スキ」をお願いします。

もしも、まだ記事を読んでなくて「最初から読んでやってもいいよ、しょうがねぇから」という方

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銃と刀

これは176回目。日常、凶器がそこにあるということは、とても恐ろしいことです。国によって、銃器の取り扱いは千差万別ですが、無いに越したことはありません。銃は悪くないといいますが、本当にそうでしょうか。

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銃刀法。正確には、銃砲刀剣類所持等取締法という。昭和33年3月公布された。わたしとまったく同じ年だ。一体、そういった武器を取り締まる法律は、あれば平穏無事な生活が送れるのか。あるいは無く

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実際経営は大丈夫なの?ZOZOTOWNをマーケティング、財務面から分析してみた!

まず最初に、この記事はみなさんの「スキ」の数が大事になっています。

慈悲で押していただけたら嬉しいですし、最後まで読んでわかりやすかったら押していただいても嬉しいです。

突然ですが、ZOZOTOWNの前澤社長は知っていますか?

Twitterとかやってる人は一度はお年玉企画等で見たことがある人も多いと思います。純粋にZOZOTOWNを利用したことがある人も多いですよね。

しかし、そのZOZ

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NewsPicksの有料会員増加数が急減速⁉︎その理由と打開策とは‼︎

こんにちわ、国家公務員総合職試験に最終合格したものの官庁訪問でフルボッコにされた「ゆこま」です。

総合職試験って最終合格すると順位がわかるんですけど、168人いる経済区分の合格者の中でなんと166位でした笑
滑り込みセーフもいいところです笑

そんなこんなで就活も終わったので初めてnoteを書いてみようと思います。

テーマは「ID推移から見る企業分析」です。
対象は就活でもお世話になった株式

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興収75億円「千と千尋の神隠し」中国大ヒットのなぜ

日本では2001年に公開された宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』が、2019年に中国であらたな旋風を巻き起こしています。2019年6月21日、日本公開から18年経って初めて劇場公開されましたが、これが大ヒットになりました。
公開当初の好調は日本のメディアでも報道されましたが、その後も勢いは衰えていません。公開から4週間目の7月15日には現地の興行収入は4億8000万元(約75億円)に達しました。

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