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【筋トレ】トレーニング感覚を言語化する

昨日は月1で通うジュラシックアカデミーに脚トレのパーソナルトレーニングを受けに行ってきた。

スクワットから始まり、レッグカール、ブルガリアンスクワット、レッグプレスと4種目きっちりとトレーニングをしてきた。

一晩たった今日は激しい筋肉痛に襲われており、階段を下りるのが一苦労だ。(ありがとう、筋肉痛。。)

パーソナルトレーニングを受けに行く理由

私は普段、地元のトレーニングジムでパーソナルトレーナーを付けずに、一人でトレーニングをしている。

トレーニング中は、鏡を見て、自分の動作を客観的に観察しているつもりだ、、が。

とはいえ、身体全体を見ることができるわけでもないし、そもそもその動きが正しいものなのか分かっていないことも多い。

パーソナルトレーニングを受けに行くことで、トレーニングの動きの修正をしてもらったり、自分に合うトレーニングメニューを組んでもらったりしている。

パーソナルトレーニングと言う名の処方箋を受けに行くようなものだ。

何が違うのか、言語化できなかった

昨日も木澤さんからトレーニングの動きについて、修正が入った。
例えば、以下のような指摘があった。

  • スクワットでは脚の前面よりも後面にアプローチしたいから、股関節から屈曲し重心はもう少し後ろに持ってくること

  • レッグカールをするときの脚の位置と、機械の設定(初動負荷)

  • そのほか、呼吸の入れ方、反動の付け方、動作のスピード、、などなど

修正が入り、その指摘通りの動きをすると、おもしろいくらいアプローチしたい箇所に負荷が入る。

今回は特にレッグカールの時のハムストリングスにかかる負荷が明らかに違うな~と感じた。

「いつもと何が違う?」と木澤さんに質問されたが、うまく言葉にできなかった。
なんていうか、直接ハムストリングスに刺激が来る感じがした。

このとき違いを言語化できなかったのは、普段のトレーニング感覚に対する意識が低いからだと感じた。

最近は回数をこなす、重量を上げることにこだわり、感覚への意識が薄れていた。
トレーニング中の自分の感覚を意識して、言語化してみようと思った。

今やっているトレーニングはどこに効いているのか、どういう刺激なのか、筋肉と対話する。(おい、俺の筋肉!ってことだ)

そのためにも、日々記録を付けているトレーニングノートに「感覚」も記録していこうと思った。

今回も学びのある1日となった。

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