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自分の行動の目的はハッキリ自分に分からせた方が良い

どーも座間市で訪問介護事業を展開してる吉永です✨
今日の話は役職に就く人にとって大事な大事な話なので腰を据えて読んでください(笑)
(当然と言えば当然の話をしてます)

役職に就いたら己の感情なんていらない

まず役職に就いたら部下と言うものができます
どう足掻こうが部下がいます
その部下は
人間として貴方が好きだろうが嫌いだろうが
貴方にコントロールされる立場にあります

つまり貴方のさじ加減で
どうとでもなるような人です

こういうことを言うと
時代錯誤だとか言われるかもしれませんが
事実です

どーやったって
組織である以上
「使う者」と「使われる者」が現れます

そして役職に就くと言うことは
「使う者」の側になると言うことです

そこで
とても邪魔になるものが感情ですね
先に貴方が好きだろうが嫌いだろうが部下は貴方にコントロールされる立場にあると書きましたが

人間同士である以上
「この人合わないなぁ」とか
「この人なに考えてるの?」とか思ったりして
好き嫌いはどうしても発生してしまいます

だけど
その好き嫌いの感情は全然要らないんですね
言葉は悪いですが
「バカもハサミも部下も使いよう」なのです
(本当に口が悪い…)

言い換えると適材適所なのです
好き嫌いの感情線で部下を使おうとすると
部下の事が見えなくなり

たとえばハサミを定規として使って
「このハサミ全然線が引けないじゃん❗ムキ-」
となります

なので部下の事が好きだろうが嫌いだろうが
「どこでどう使うか?」が役職の仕事なのです

アンガーマネジメントと言うより自分の感情は自分でコントロールしよう

世の中アンガーマネジメントと言うのがありますが僕に言わせれば
怒りの感情だけでなく他の感情もコントロールできるようになったらええよ
と思います

自分の事もコントロールできないような人に
他人をコントロールできるのでしょうか?

自分との距離を一歩引いて
「あぁ今自分は怒っているな」とか
「自分はこんなことで笑うのか」とか
分かっておいた方が良いと思います

と言うのも部下はたまに「人の感情を逆撫でするように話しかけてくる」からです
そりゃそうですよね?
部下は上からの目線で仕事を見れていないので
全体がどうなっているのか?は把握できず
分かることはた
ぶん自分が大変だと言うことばかり

なので上司に嫌みの1つや2つは言いたくなります
そんな一言二言に付き合っている暇は貴方には無いのです
なので自分のためにも自分の感情をコントロールできるようにしましょう

注意するときとかは目的をハッキリさせる

「こいつ何してんねん‼️」と思うことは
多々あっても感情的になったら
その時間は無駄です

貴方の時間は出来ない部下を
コテンパンにやっつけるために会社は与えてません
指導はしてもやっつけちゃ意味ないです
部下に目にものを見せなくて良いのです

貴方の行動の目的は
会社を良い方向に導くことです
部下をやっつける事ではないのです

組織が大きくなればなるほどムカつく奴はいらっしゃりますが
そいつに貴方の時間を奪われたら大きな損失です

ここまで言って分からなければ
貴方もそれまでの人だったと言うことになりますがいかがですか?

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