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生まれてから4歳までの子育て【テレフォン人生相談】


大原敬子先生の教えをシェアします。

親がやりがちなNG行動
・赤ん坊を小学校4、5年生を育てるような感覚で接してる
・赤ん坊を一人で歩かせる親は「赤ん坊には生まれてから既に自主性が芽生えていて、危ないことは自分で避けるだろう」と思いこんでいる
・親が「赤ん坊は親を揶揄うものだ」と感じたり、信じている
・父母の関係が悪いと、赤ん坊自身、赤ん坊の教育で八つ当たり、鬱憤を晴らす
・赤ん坊を繰り返し叱って育てる
・赤ん坊のやっていることに苛立ちを感じて、感情でやめさせる
・赤ん坊の行動に驚いて大きな声で止める
・赤ん坊が口の中に入れたものを強引に奪う

生まれてから1歳半まで繰り返し行動で「楽しい感情」、周囲の反応で「愛情と安心感」を学ぶ
この繰り返し行動は5分〜10分で終わる
その間親御さんが一緒に笑ったり、行動を言語化したりして子供と遊ぶ
赤ん坊は親御さんの動きが楽しく嬉しく感じる
繰り返し行動は興味を持って学び、リラックスしている状態
赤ん坊は口の中でものを確かめているので危ないものは置かない
赤ん坊が危ないものを口に咥えた時は、親が口にバナナ等を咥え、「交換こしよう」と提案する
リラックスしている子供は親の提案を快く受け入れて、ルールを学んでいく

親の躾、行動によって子供に出る結果
・赤ん坊の睨むは「あなたに恐怖を抱いてる」というメッセージ
・赤ん坊は怒鳴ったり奪ったりする大人に育てられると物事に関心を持てない人間に育つ
・赤ん坊が親の抱っこを嫌がる、親御さんを置いて歩いていくのは
子供が親を怖がっている、逃げたがってる、
親が節度なく繰り返し怒っているのを意味している
・赤ん坊の頃から親が注意をして育てる(親の気に入らないこと、親の感じる不愉快さ、感情で怒る)と子供は細く生きていく


2歳までは親の膝の上から離してはいけない、手を繋いで歩くこと
4歳までは人間の心を育てる、作る期間
子供が大人を揶揄うことを学ぶのは小学校高学年あたりからなので、
赤ん坊に敵意を向ける親は異常



参考URL テレフォン人生相談より
“40歳男性。子育ての仕方で。これ奥様への挑戦状ですね。”
https://youtu.be/ooqoos5b4cI

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