丹沢湖ラン

11月も中旬。気温も下がってきたので、そろそろかなと思い、丹沢大山国定公園にある丹沢湖に出かけてきました。

少し遠ざかっていたのですが、久しぶりにランニング大会に参加してハーフを走ってみる予定です。
いつもはジムのトレッドミルでしか走っていないので、エントリーしてから週末は外に出て距離を走れるように準備してます。
始めのうちは、走り終わった後、膝周りの靭帯が痛み、腰に張りを感じて、普通に筋肉痛に襲われる状態でした。
そんな時、たまたまブログで山口淳士さんが超回復理論を解説している記事を目にして、ストレスを与えた後のレジスタンスフェーズ(抵抗期・回復期)はしっかり休養とって、スーパーレジスタンスフェーズ(超回復期)で少し強度を上げたトレーニングを行うのが効果的なトレーニング方法という事を知りました。
早速、ランニング後の筋膜剥がし、痛みのある箇所には鎮痛・消炎の湿布を貼り、毎朝・夜にストレッチを再開してメンテナンス。脚に痛みを感じる間は走らず、痛みが消えたらトレッドミルで軽く走り、ジムで上半身中心のワークアウト、ストレッチポールでの肩甲骨、脊柱、腰、股関節のリラックスなどをして過ごしています。
その効果か、翌週末以降は快適に走る事ができ、またその次の週は距離も伸びてと、少しずつ準備が出来てきている実感があります。
Runアプリにも助けられています。1km毎に走行距離と時間、平均ペースを伝えてくれるので、音楽だけより、状況が把握できて励みになります。
まずは、距離を走れることだけ心がけているのですが、1kmの平均ペースはトレッドミルの設定とほぼ変わらず。慣れって恐ろしいです。

脚も少し整ってきて、今週末は天気も良かったので、アプリで紅葉の中を走れる場所を検索し丹沢湖の周回コースに出かけることにしました。
無料駐車場に車を停めてランニング開始。紹介されていたコースが完全に頭に入っていなかったものの、とにかく湖の周りの道を選んで走りました。歩道や一方通行の舗装された車道(歩行者、自転車レーン有り)が整備されており、安心して走れました。
また、エメラルドグリーンの湖面、色づいた木々、紅葉などの景色で心が解放され、そよ風も心地良く、快適にランニングを楽しめました。
5組くらいのランナーとすれ違いました。子供連れの家族、老父婦、若いカップル、グループ、ハイカー、貸自転車を利用されている人など、色々な仲間やスタイルで秋の風情を楽しみに来ている方達を目にしました。
流石に最後の方は少し疲労が感じられたのですが、取り敢えず、ほぼイーブン・ペースで16.8kmを走り終えました。ペースは、これまでの平均ペースより30秒ほど改善していました。
素敵な環境に完全に踊らされた感じです。汗もしっかり流して、心地良い時間でした。次のrunが今から楽しみです。

#紅葉

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