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全国男子駅伝

天皇杯第29回全国男子駅伝が
広島で行われました。

中学生から社会人まで
7区間48kmをたすきで繋ぐ駅伝です。


40代のときは毎年
新年明けの実業団駅伝と箱根駅伝を観てから
3日か4日には広島市から宮島へ向けて
自分自身の想いも重ねながら
黙々と走ることが
毎年のルーティンとなっていました。

雪山へ行き始めてからはご無沙汰でしたが
昨年に引き続き今年も選手応援ができて
嬉しいです。

ただ私は走れなくなり
応援のみとなってしまいました。 

先輩より
歩くことは必要!歩きで行くといい。
とエールをいただきました。 
時間はかかりますが
そんなトライも念頭においてみよう。 

先頭から来る車両を見るといよいよ!

選手が駆け抜けるのを心待ちにしています。
沿道にも人が戻り昨年よりも応援が多いです。


1位長野県
来ました!駒沢大学鈴木芽吹選手!
区間新記録となった走りです!

上肢がぶれない安定した走りです。
まさに宙を浮いています。
力強いストライド

歩幅が大きくなると上下動も大きくなるため
スピードも維持する脚力や筋持久力が必要で
圧巻の走りでした。

史上最多の10回目の優勝で
昨年の大会記録を更に更新した長野県!

2位埼玉県


3位千葉県

4位京都府

全国各都道府県から集まった
ラストを走る選手達に
沿道からがんばれ!と全員にエールを
送ることができました。

特に力を入れたのはやはり
一番大変なときに大会参加を決め
最後まで諦めずに走り続け
たすきを繋いだ石川県の選手!!
大きな拍手を送り声援を送りました。

大変な状況の中辛い想いをされている
走り続ける姿に涙が込み上げてきました。

これからも応援します。

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