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考えるということ

私が物事について考えたり、内省するようになったのはここ数年です。

それまでは考えても仕方ないと、考えることを放棄し、浅い情報や知識だけで流されるように過ごしていました。

しかし、ある事がきっかけで考えざるを得ない状況になったのです。

自分を高めたいとか自己啓発的な事ではなく、強制的に向き合わされただけです。

それから本を読んだり、自分で調べるようになり物事に対しての考えも視点も変化していきました。

もちろん良い変化だと思っています。

しかし、考えれば考えるほど知れば知るほど、物事の悪い面も矛盾も見えるようになりました。

気づかずにいた方が良かったのではないかと思う事も増え、何だか面倒くさい人間になったように感じます。

何事も程よい距離感を保つことが大切なのでしょう。

あと知った気になることも良くないですね。

『知っている』と『理解している』は全く意味が違うのです。

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