ときどき、「日常」をちゃんとケアしてあげること。

忙しさが続くと、奮発して値が張るお洋服やアクセサリーを買ったり、美容院に駆け込んで極上トリートメントしたり、マッサージへ行ったりコンビニスイーツを時間を気にせず食べたりしてしまう。
これはストレスの発散の手法としてはどれも間違っていないと思うし、こういうのをモチベーションとして仕事を頑張っているとも言えるかもしれない。

だけどふと、自分の外見やその時々の身体のケアはしてあげているものの、ちゃんと

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『自由』を自由自在にカタチにしよう

こんにちは。
株式会社プロタゴワークスあかねです。

「自由な発想で考えよう」
これまでに、仕事の場でこんな事を言われたり自分でも誰かに言ってきた記憶がたくさんあります。もちろん今でも考えています。

でも、自由な発想って一体どういう事なんでしょうか?

自由な発想をしよう。そう思った時点で、自分の中にある「自由」という枠組みに当てはめてモノを考えようとしたりしていないだろうか?だとすると自由に考

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今、やりたいことがめちゃくちゃたくさんあるのですが、本当に時間が足りなくて、どう捻出すればいいかを真剣に悩むという無駄な時間をまた過ごしているところです。笑

そう言えば私はいつも時間のことを気にしていて。ここにもいろんな考えを、今までにたくさん書いてきた気がして。果たしてどのくらい書いたのだろうとふと気になって。

「時間 orangeheytesbury」

って、試しにnote内に検索をかけ

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虫のいい生き物

「若いうちは色々やった方がいい」という言葉があるが、果たしてどうなのだろうか。

自分の人生で考えるとどうだろう。たとえば「歳をとってできなくなったこと」は増えたのだろうか。うーむ、CanもCan'tもまぁ増えた気がする。となると、やはり「歳をとって、できなくなってしまうこと」がそれなりにあるのは事実みたいだ。

そして若者はこれをよくよく知っているのだ。「もう少し若ければ」としり込みする老人を数

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「考える」は書くほどに簡単な行為ではない

僕はほぼ日が大好きなのですが、どのぐらいに大好きなのかといえば、乗組員募集を見つけた途端に、全くの未経験職種の募集だったにもかかわらず、そして、応募するには推薦状が必要で、そんな人の人生に関わるような役割をお願いしなければならないのにもかかわらず、応募してしまったぐらいに大好き。

(推薦状をお願いしました方、これをお読みかどうかはわかりませんが、改めて、その節は大変お世話に、いや、それだけでなく

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刺激に気付き、考える

現在、7月末の吹奏楽コンクールに向けて練習をしている。
毎年のことなのだけど、先日はホールを貸し切っての練習が開催された。
その時に指揮者が、人間は刺激に気付いて考えることで成長する、といったことを口にした。

彼自身もそれは最近何かで聞いたことのようで、その場で語られた言葉の意図は、音程や音の処理の仕方などの"変化"に"気が付いて"それがなぜか・どのような意図でおこなわれているのか"考える"とい

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現代は頭がいいバカが大量に作られている?

たくさん読書すればするほど、
それだけ読んだ内容が精神に跡をとどめることが少なくなる。
実に多くの学者がこの例に当てはまる。
彼らは読書して馬鹿になってしまったのである。

ショウペンハウエル(1788-1860年)

読書家にとってはひっくり返ってしまうほど、辛辣な名言を多く残しているショウペンハウエル、さすが悲観の哲学だ。

他にも、読書についての名言を紹介すると、

「大量に、またほとんど一

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考えるとはどういうことか?

「自分は考えることができているのか」

ふとそんなことを考える時がある。というのも、今の自分はどうも他の人の発言を焼き直して人に伝えているようにしか感じられなくて、自分の意見を言っている感じがまるでないのが心配を増幅させている。

日々見ている本や記事の中で見つけたことを自分の中に取り込んで、それをタイミングを合わせてどこかの違うタイミングで披露する。あたかも、自分が全てを考えたかのように。

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思考のループに入る前に

考え込む前に

「それは事実か? 自分の勝手な解釈ではないか?」

と立ち止まり

「コントロール可能か? 自分はその現象を生み出したシステムに関与できなかったのか?」

と問う。

この二つの問いの解がYes以外の時、

思考するのは時間の無駄なんじゃないだろうか。

考える行為って解を出すためにあるはず。

解のない問いであると認識できず、思考の無限ループに突入していく。

そんな知人が周りに

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