1月7日は姉の入籍と私の親離れ記念日

日本一結婚とは程遠いと思っていた姉が
三兄弟の中で一番に結婚した
結婚とは程遠いと思っていたのは、面倒くさがりで片付けが苦手で、何よりも頼んだものは永遠に届かない笑
そんな姉は
そんな姉でも、いいと思ってくれる人と出会って、結婚した。
私は義兄さんにとても感謝している
母の悪態にも屈しず向き合ってくれて、でもちゃんと自分を持って姉を支えてくれている(と思う)

小さい時に私と兄はよく姉をいじめていた
だから、姉は自己肯定感が死ぬほど低い
それは本当に申し訳ないと思っている。だけどそんな姉に、そんな事ない自信もってって寄り添ってくれる人がいることがたまらなく嬉しい
今も書きながら号泣してるぐらいには嬉しい

だから義兄さんのことに文句を言う父や母を見切った
今まで、縁を切りたいと思いながらなんだかんだ連絡を取りあっていた

決定打は
入籍祝いと婚姻届の証人の欄を書くために私は犬やモルモットがいたので日帰りで博多まで行き
義兄さんと兄姉と4人でご飯に行ったら
なんかいやらしいねと連絡が来たこと
確かに事前に連絡はしなかった、来られても困るしまた文句ばかりだろうから
そこまでは良かったけど

兄は実家に泊まるって話を前からしていたのに
来なくていい姉の所に泊めてもらえって言ってきて
私は……ブチ切れ❤
母はいつも自分のことばかり考えている
 そうじゃないとは思うけど
そう思える行動ばかり、私たち兄弟は顔色を伺いながら生活していた
プレゼントをしてもこれかーと文句を言うのに
プレゼントがないと怒り出す
そしてその事を言うとそうだっけ?ととぼける

私だけだったら我慢できた
あんなに優しくていい義兄さんのことを知ろうとせず悪口をいい
その苛立ちを兄にもぶつけ
もうこんな親いらないと思った

連絡先全部ブロックしたら悲しいよな寂しいよなと思っていたけど
めちゃくちゃスッキリした
愚痴を聞かなくて済むし甘えて来なくなるし
そもそも親がいたせいで
こうして欲しかったとか、こういう家族が良かった
っていう執着から逃れられた

だから私は姉の入籍に救われた
人生を救ってもらった姉と義兄さんには感謝しかない
私の家族は兄弟だけだ
だから兄弟を大切にしようと思った
兄は無添加とか都市伝説とかうるさいけど笑
そんな1月7日は姉の入籍祝いと私の親離れ記念日

私が親を許すのは
心から反省し姉夫婦に謝罪をし楽しくみんなで会話したら
私もその輪に入る
かもしれない

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