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いのちの奇跡を見つめ直す

こんなに毎日、「コロナが」「感染者が」「ワクチンが」という言葉ばかりが飛び交い、きつい時間制限や感染対策で飲食店は疲弊し、会いたい人にはなかなか会えなくて、苦しい、つらい、きついと感じている人がいたら…

特別に感じていなくても、なんかもやもやするなぁという人にも…

すべての人がふと、原点に返るきっかけとなるお話をお届けしたい。


今、生きていることの意味

毎日、ただ何となく過ぎてしまう人へ。

何のために生きているんだろう。生きる意味って何だろう。考え始めるとよくわからない。

それは思考が優位だから。人は頭でつい考えようとしちゃうから。

だから、感じる体験をぜひ日常に取り入れてほしい。

理由や論理的な言葉はそっと横に置いておいて、ただ感じる。そこにいる自分を。

嬉しい。悲しい。苦しい。つらい。おかしい。疲れた。休みたい。ほっとする。

そんな些細な自分の感情を、忙しさを理由に無視していないか。

小さな声をそっと見つめ直したとき、自然と自分の中に生きる意味が浮かび上がることがある。

ああ、ただ生きていていいんだって。ただ今、自分がここにいていいんだと。

なぜなら…

続きは誕生学で。


自分と他人は違うから

同じことをつい求めてしまうから。同じだと安心する気がするから。

違うことへの違和感。ぞわぞわ。落ち着かなさ。

大丈夫かな、と不安になったり、一緒がいいのに、と残念になったり。

そんな感情を手放し、ああ、違っていいんだ違うってこんなにいいんだ、一人ひとり異なる存在であることがこんなに安心を生み出すんだ…となるまで。

一人ひとりの違い、異質、多様性――そこから生まれる創造性、カラフルな社会が温存するエネルギー。

違うことからの対立を手放し、異質な存在が共存し合う社会への調和へ。

そんなことも感じてもらえたら。だから誕生学を届けたい。


性教育は多様性の尊重

人は一つの枠には当てはめられない。必ずそこからはみ出す存在が出てくる。

だって人は万能じゃない。人もただ自然の中の一部だもの。

性教育って、彼氏彼女とか、エッチがどうとか、子作りとか、そんな狭い視野じゃなく、自分らしくワクワク生きているか、毎日の暮らしの中で自分らしさを体現できているか、それを自分の中で感じて、また自分と同じように人に対しても考える、人が人と生きるための原点。

LGBTQは13人に1人とも、11人に1人ともいわれる時代。日本人に多いとされる性別:佐藤、鈴木、田中、高橋の割合より、また左利きの人の割合よりずっと多い。

たとえ自分がそこに当てはまらなくても、男の子が部活動でほとばしる男の子の友達の汗に、女の子が好きなものに夢中になる女の子の友達の美しさに、ドキッとなることなんて、よくあることじゃないかな。

そこを「自分はLGBTQじゃないから」と否定しなくていい。境界線なんて曖昧なんだ。発達障害も。賛成も反対も。しっかり線でくくれることなんて、人の中にはめったにないもの。同じ人の中でも行きつ戻りつしていい。

「寝た子を起こすな」!? いやいや、都合がいいからと寝かせているのは誰よ。ぼーっと生きてんじゃないよ。覚醒させようよ、真の自分の価値をただそこで生きていることの素晴らしさを

性教育の会話のきっかけにも。ぜひ誕生学を。


「私」と「あなた」を感じる&交わる ウェルネス

6月6日(日)13:20~ 開場 @ アンカー市川 にて。

13:40 ご挨拶おしゃべりタイム
第1部
14:00-14:45 ここちゃんいのちの話「誕生学
参加費 1人1500円 ご家族1組 2000円
第2部
14:50-15:50
ワークショップ すべて無料
こじこじのボッチャ体験
みっちゃんのげんき健康チェック会
ここちゃんのカードリーディング

当日ふらっと参加もOKですが、事前予約をいただけると助かります。

幼稚園や保育園、学童、放課後デイサービス、小中学校、高校、大学にも。誕生学を呼んでいただけるかどうか、検討するきっかけとしてもご参加いただけたら嬉しいです。

いのちの物語よ、みんなに届け。そして、自分らしく輝く毎日へ。

安心して産み育てやすい社会を作るため、また社会全体で子育てを支援する仕組みを作るため、サポートいただけると嬉しいです。いただいたサポートは、あいのちの活動で使わせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。