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2023.7.27

《白》のジャケットのオマージュ元となった「地中美術館」の「クロード・モネ室」を観るために、三泊四日の瀬戸内旅行。
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3日目@直島〜豊島

朝ごはんは、ベネッセハウスのテラスレストランでビュッフェを食べた。
昨日の夜もそうだったけど、レストランには、海外の方ばかりで、日本人は働いている人だけ。

泊まっていたベネッセハウス ミュージアムの作品と安藤忠雄さんの建築を楽しんで、寂しくなりながらホテルを出た。

1,李禹煥美術館
作品が生み出す場と重力を感じた。
身体が飲み込まれそうだった。
作品を観ながら、旅先での感動はライブでも味わえることに気づいて、ライブの可能性を再確認した。
頑張ろうと思った。

2,VALLEY GALLERY
《ナルシスの庭》/草間彌生
池に浮かぶ無数のミラーボールが、水や風の流れで音を立てて動く様が不思議だった。

3,杉本博司ギャラリー 時の回廊
作品「ハイエナ、ジャッカル、コンドル」に圧倒された。
「硝子の茶室『聞鳥庵』」は美しかった。

4,地中美術館
ベネッセハウスの宿泊者は再入場ができるので、2日連続地中美術館へ。
『眠る花』を聴きながら、モネの絵を観た。
歌詞とSeanくんのアレンジが、絵の深いところへ導いてくれた気がした。

また絶対に地中美術館でモネの絵を観るし、ベネッセハウスにも泊まるぞ、それまで作品作りもお仕事も頑張るぞ、と強く思いながら宮浦港を出た。


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船を乗り継いで豊島へ。
船が結構揺れて、酔った。

宿泊先の民泊「緋田さん家」に到着。
可愛らしくて距離感が心地よい緋田ハナエさん。
88歳と自己紹介してくださったけど、88歳に見えない。とてもお元気そう。

緋田さんに教えていただいた近所のカレー喫茶『異邦人』で、カオマンガイを食べた。
私はカレーが食べられないので、カオマンガイがあってよかった。

畳の上のお布団が気持ちよくて、すぐに眠った。

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