黒豆を噛みながら

今日起こったことを振り返ってる。

どれもネタになりそうなことで、しかしどれも面白く書こうと思ったら難しそうなことばかりだ。

たとえば、ぼくはプロジェクトごとのチャットグループで、社長とけっこうバトるようなやり取りをする。

ただ社長の発言に対して頷くような、「承知しました」的な返事はほとんどしない。

よっぽど面倒臭いとき以外は。

今日も仕事と関係ないようなたとえ話で、中田ヤスタカ氏はポリリ

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安藤忠雄さんから学ぶ!努力し続ける力!

画像出典:http://www.tadao-ando.com/profile/

こんばんは!

池藤ともひこです。

かなり大きい台風がきているみたいですね、、

関東圏はそこまでの影響がありませんが気をつけていきましょう!

今回ご紹介するのは安藤忠雄さんの言葉です。

安藤忠雄さんは日本を代表する建築家です!

著名な設計した建物では表参道ヒルズなどがあります。

経済的な大学に通うことがで

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「仕事は創るもの」

昨日、気遣いは俺みたいな凡人がこれから生きていく上で必須スキルと投稿したけどその理由はまだある。

それは、これからの仕事は自分で考えて創るものだからだ。

今までは会社に就職して定年まで働いて退職した後は年金で暮らせていけた。

でも、もうこれは幻想だ。

最近の政治経済を少しでも触れていれば年金だけでは暮らせないことや、

今就職している会社が定年まで存続している可能性がかなり低いことがわかる

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《後編》アルマーニ/ シーロスにて開催、建築家・安藤忠雄の軌跡をたどる特別展:"Tadao Ando. The Challenge" in Almani/ Silos

後編は、2番目のメインテーマ「都市への挑戦」(Una sfida urbana)から始めることにする。

自身のことを「ゲリラ戦士」(guerilla fighter)とした安藤忠雄。

それは、モダニズムという建築のイデオロギーに反対したいからというよりも、安藤自身が変えたいものは、モダニズムの理論によっては完全には扱えないような矛盾に満ちた都市の実生活であるからなのであった。

数多くの個人の

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《前編》アルマーニ/シーロスにて開催、建築家・安藤忠雄の軌跡をたどる特別展: "Tadao Ando. The Challenge" in Almani/ Silos

2019年4月9日から7月28日までの期間限定で、ミラノに位置するジョルジオ・アルマーニによる文化複合施設「アルマーニ/シーロス」(Armani/ Silos)にて、世界的な日本人建築家・安藤忠雄にフォーカスした特別展が開催されている。

これまでも、写真家のサラ・ムーン(Sarah Moon; 1941-)やパオロ・ヴェントゥーラ(Paolo Ventura; 1968-)などの特別展は行われて

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Ando Galleryに行ってきた話

こんにちは。とどろきです。

建物の生涯において、計画・構想されてきたものが具現化され、使われ始める時ほどめでたい時はないのではないでしょうか。

本日5/23、兵庫にあります兵庫県立美術館の一角にAndo Galleryが開館するそうです。おめでたいです。
Ando Galleryについては、兵庫県立美術館HPに掲載されておりましたので、そちらをご覧いただければと思います。

そんなAndo G

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幸せの発信地

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安藤忠雄氏の設計した
解放感たっぷりの
ホールにて講演会
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シスター鈴木秀子のお話と
新緑にも
癒された時間でした✨
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「幸せの発信地になってください」という言葉
忘れないようにしないと😌
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”you should be a source of happiness.”

#鈴木秀子#世界でたったひとりの自分を大切にする
#安藤忠雄

安藤忠雄展─挑戦─

安藤忠雄と言えば、1990年代の中頃だったか、学生時代に聴いた彼の講演会をいまも鮮明に憶えている。スクリーンに映し出された画像は、京都は木屋町に安藤が建てた商業施設。近接する高瀬川の川面とテラスをほとんど同じレベルに合わせた点が大きな特徴だと安藤は誇らしげに語った。ただ、この計画案にたいして、当初、安全上の理由から反対意見があったようだ。曰く、「子どもが川に降りて溺死する可能性を否定できない」。む

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人生の修行期間-座右の諭吉

さいきん、本棚にある本の多くをメルカリに出品することにしている。

『僕の本』ではあるけれど、呼ばれたら(注文が入ったら)誰かの本になる‥という、所有概念を曖昧にする『本棚シェアリング』の実験。

本当はクローゼットでもこれをやりたいが、使用頻度によって汚れや劣化、『商品の状態』が変化してしまうので、今は本を中心にこれをしている。



ここ数日、齋藤孝著書の『座右の諭吉 才能より決断 (光文社

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