エッセイ⑨ 画家が書く小説。

☆写真はカルガリーに新しくできた図書館。

ネットで、草間彌生の、『クリストファー男娼窟』という小説の試し読みをした。約30ページも読めるから、かなり雰囲気は分かる。池田満寿夫の小説を読んでるような気になった。画家の書く小説は似るのだろうか? ビジョンが先にあって、それを小説という形に書き移している、そんな感じがする。

書くのが本業ではない二人の作品を読んでいると、あまり素晴らしくて、自分が恥ず

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日本の心を維新する。

明日は今日より心を「軽く」して行こう。

鈴木正行です。

お金がないと人生が変わらない
変えられないと思ってる人は多すぎ。

実は、お金など関係がなく
人生は自分の思考次第で天国にも地獄にもなる。

だけど

私のように

■普通→極貧→成功→金だけ残り愛する人が去る→フラットに全て手に入る

などと言う流れを人生で経験する人も少ないだろう。

私はお金の価値を己の人生で体感した。

だからこれ

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なんで人が治せるのか わかった 第2話

前回の話はこちら

天才芸術家、草間彌生。性の解放を唱え、水玉ド
ット1本によるボディペインティングで度肝を抜
く裸のストリーとパフォーマンスを50年も前に慣
行した。

そのあまりに常識外れの行動に多くの人たちが魅
了された。人間嫌いで有名だったジョセフ・コー
ネルもその一人だった。彌生を観るなりヤヨイ、
ヤヨイと言ってお母さんの次に愛した。電話に出
なければ何度でもかけ、出れば5時間は平気で話

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なんで人が治せるのか わかった 第1話

今年90になる天才芸術家、草間彌生の自伝を読
んでわかった。自分がなぜ、人を治せるのかとい
うことが。

彼女が30代のとき60近い天才芸術家と付き合
う。しわがれたじいさんのような風貌の男に魅了
されるのだ。彼の名はジョゼフ・コーネル。まる
で乞食のようにみすぼらしい恰好で道端に落ちて
いる木々や石ころを拾い、たちどころにして作品
に仕上げるのだ。

彼は、日本人のヤヨイを観て一瞬でとりこにな

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【今は無き、Forever現代美術館を振り返る】

2017年7月に、ふらりと立ち寄ったForever現代美術館。

大好きな草間彌生さんの作品を伝統文化の中で体感できるということで行ってきた。

Forever現代美術館
祇園・京都―が、伝統文化の殿堂として知られる祇園甲部歌舞練場にプレオープンします。プレオープニング展として当館所蔵作品のメイン作家である草間彌生作品展「草間彌生My Soul Forever」展を開催します。

ということで行く

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Whitestone Gallery『GALLERY COLLECTION(草間彌生)』

Whitestone Gallery(ホワイトストーンギャラリー)銀座新館で開催中の『GALLERY COLLECTION』では、草間彌生氏の版画作品が一同に展示されています。

草間彌生作品がこれだけの数、しかも無料で見られるなんて素晴らしい!

版画は100枚や300枚など、数量限定ながら、たくさんの数作るので、すべての作品にエディションナンバー(1/300)などが記載されているのですが、いく

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足骨日記49

今日は現代美術館に行ってきた。

ボイドレンズという高円寺のフィルムカメラ専門店のこだまさんが香港のデモの取材を展示していると結構前にツイートしていたので行けたら行こうと思っていて、行けたので行ってみた。

無料の展示スペースだったので学芸員のおばちゃんにへらへらぺこぺこしながら入場する。
全体的な展示のテーマとしては古本?ということらしい。時間がなくほとんど見れなかった。もちろん僕の心の中の千鳥

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I do it alternately.  交互にやる。

I do it alternately.
I satisfy my son’s desire.
I do what I should do.
I need a break with sweets.
I do it alternately.

2019.8.20 Tue

交互にやる。
子どもの欲求に応える。
すべきことをする。
お菓子を食べて、身体を満たす。
交互でバランスを取る。

《夏》瀬戸内国際芸術祭2019へ行ってきた!

瀬戸内海の島々で、三年に一度開催される現代アートの国際芸術祭…

略して「瀬戸芸」!

とある美術大学生・ゆうかさんの素晴らしい提案により、私たちの夏休みは始まります。たくさん計画を練って、楽しみにしてきたこの旅行。旅の記録をまとめたのでどうぞ一緒に旅行を楽しむように読んでいただけるとありがたいです。また、今後、瀬戸内国際芸術祭を巡る方々の参考にもしてください。

今回私たちは福岡から、車で約6時

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