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宮崎生まれ、クロアチア住み 食生活や、文化の違い、時事ニュースなどについて書いていきま…

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宮崎生まれ、クロアチア住み 食生活や、文化の違い、時事ニュースなどについて書いていきます。

最近の記事

価値観の違いから学ぶ、生き方。

クロアチアに来て最初に受けたカルチャーショックは、「週に2・3回だけ髪を洗う」ことが普通というところ。 ヨーロッパは軟水で、髪質も違うため、そうする方が髪を痛めずに済むらしい。 最初は美容師さんに言われた通りに、毎日洗わない様にした。 しかし気持ち悪くて仕方なかったので、基本毎日洗うことにした。27年間そのように生きてきたのだから、いきなり生活習慣を変えるのは難しすぎた。 他にも、こっちではほとんどの家庭に食器洗浄機が付いているため、その代わりに(と言っていいのか分から

    • 感情表現過多の人に対しての対応が分からなさすぎる(外国人)。

      海外では(アジア以外?)、カップル同士が友達の前で肩を抱き寄せ合ったりキスをしたりすることをよく目にする。 私は人前でプライベート過ぎる愛情表現をすることは到底できない。 恥ずかしいというよりも、逆にキスを見せつけられた側に立ったときにどんな反応をしたらいいか分からないから、それを考えるとやる必要のないことと思ってしまう。 また私自身、自立心やプライドが高いということもあり、男性が女性の腰に手を回してグイッと引き寄せるという行為が、なんだか"女性"を少し下に見ているよう

      • 思っていたより言語の壁は厚くて、精神的に折れたときの話。

        私の英語レベルは日常会話レベルで、ボキャブラリーが少ない。 聞き取りはできても伝えたい単語が出てこなくてもどかしくなることが多々ある。 気合いとモチベーションとなんとかなる精神で海外に移住を決めたが、知らず知らずのうちに、小さなストレスが溜まりに溜まって、会話中に席を立ち一人で泣いてしまったことがあった。 私はいっぱいいっぱいになっていた。 2週間の間で初対面の方と会うことが3・4回続き、会話に入れないとき(パートナーが仕事の話をしているときなど)は、無表情でいるわけに

        • 何者かになりたい、ただそれだけ。

          現在27歳。子どもなし、独身、無職。 私の中期計画でいくと、2年以内に起業して、30歳までに子どもを一人生んで(授かることができるなら)、、、ということを考えているのだが、パートナーと共に生活する為にクロアチアへ移住して、なんだか焦りを感じている。 このままでいいのだろうか。 クロアチアはとても穏やかな街で、フレンドリーな人が多くて、時間がゆっくりと流れている。 移住する前は、派遣会社で単純作業をしていた。 カナダ留学する予定がコロナで駄目になったからだ。 ひたす

        価値観の違いから学ぶ、生き方。

        • 感情表現過多の人に対しての対応が分からなさすぎる(外国人)。

        • 思っていたより言語の壁は厚くて、精神的に折れたときの話。

        • 何者かになりたい、ただそれだけ。

          『私は「”忙”しい」という漢字が一番嫌いです』と言われたお話し。

          先日、クロアチア人で日本語翻訳家としてお仕事をされている方に会う機会がありました。 なぜ日本語を勉強しようと思ったのか、そのきっかけをお聞きすると、「日本人観光客の方とお話ししてみたい!」と思ったからだそうです。 友人に日本語の本を借りたり、日本人の方に直接話しかけてみたりしながら独学で勉強して、日本行きの片道切符だけ握り締めて数ヶ月間日本に滞在したそうです。 とても情熱的な方だなと感じました。 その方に日本語の書類をお渡ししたのですが、漢字はスラスラと読むことができ

          『私は「”忙”しい」という漢字が一番嫌いです』と言われたお話し。

          ヨーロッパでの、肉々しい日々。

          クロアチアの大体の人は、3食に1回はガッツリと肉を食らうことが多いみたいです。 渡航する前に、どんなものかと興味津々だったのだが、通り肉の塊を目にすることが多いと感じます。 参考までに写真をいくつか載せたいと思います…。 ↑BBQ(牛肉メイン) ↑とある休日のランチ ↑とある休日のランチ、パート2。(豚肉2.5kg、4人前) ご覧の通り、とにかく肉が多い。笑 日本よりも脂っ気が少なくてパサパサしているので、胃がもたれることはあまりないのですが、何といってもこの量

          ヨーロッパでの、肉々しい日々。

          海外の人って普通の会話でも声量ハンパない。

          クロアチアに移住してから、40%日本語、55%英語、5%クロアチア語で話すという日々を送っています。 パートナーからは、「たくさんクロアチア語を話して徐々に慣れていけば大丈夫だよ、焦らないで大丈夫。」と言ってくれるのですが、私の場合、英語レベルがおそらく中学生レベルなので、言いたいことが英語で伝えられないという場面も多々あるというが現状です。 本当ならば、日本でもう少し英語話せるようになってから渡航したかったのですが、カナダ留学が中止になった私は勉強のペースが落ちてしまい

          海外の人って普通の会話でも声量ハンパない。

          クロアチアで米を炊く挑戦

          お疲れ様です! 昨夜、初めてお鍋でご飯を炊きました! クロアチアで色んな家電を見て回ったのですが、なかなか炊飯器は置いてなかったので、ネットで調べて作ることに。 パートナーに、「今日はジャパニーズライスを作ろっかな、」と言ったら、彼は「水入れてグツグツ煮て、たまに蓋を開けて柔らかさを確認すれば簡単にできるんじゃないの?」と言われたので軽く流しました。(笑) クロアチアで出てくるご飯は、大体がお粥のような状態です。 文化の違いなので仕方がないこと。 彼は、私が真剣に調

          クロアチアで米を炊く挑戦

          その場で”断れない”日本人の悪い癖、の話。

          今日は、私のパートナーのお姉さんが通っているエクササイズジムに体験で行ってきました。 初めは、「1時間のトレーニングだから、あなたは横で見ているだけでいいわよ!」だったのですが、「もしスポーツウェアを着てけば実際に体験できるわよ!どお!?」と言われたので、「いい機会だし、そうする!」と答えました。 ラフな感じで楽しいと聞いていたので、軽めのエクササイズなのかなと思ったら…、かなりハード!! 1時間、軽めのジョギングからスタートし、腹筋、腕立て、スクワット、重りを持っての

          その場で”断れない”日本人の悪い癖、の話。

          クロアチアのワインフェスティバル

          今日は、クロアチアのカスタヴ(Kastav)で行われていたワインフェスティバル、「BELA NEDEYA」に行ってきました。 グラスを1クーナ(約17円)でゲットしたら、専用のチケット(飲みたいワインを飲む時に必要な金券)を購入してスタート。 日本でも、広場で梅酒フェスや日本酒フェスが行われてたりしますよね。そんな感じで、よくあるようなスタイルでした。 出店や音楽アーティストの演奏もあって、人も沢山きていました。(コロナのワクチンパスポートは必須でしたよ) ↑最後の写

          クロアチアのワインフェスティバル

          一週間前からクロアチア生活スタート

          初めまして。 生きている証しを残したくてnoteを始めました。 はじめにお伝えしておかなければならないことは、私の文章は単調で冷たく感じるかもしれません。 しかし私は情熱的でフットワークは軽めなパーソナルです。 どうか淡々とした文章をお許しください。 私は3年間証券会社で営業を経験し、カナダに留学するために会社を退社。 しかしコロナで中止に。 1年半実家で立ち往生していたのですが、環境を変えたくてクロアチアに住むパートナーのところへ移住を決めました。 私の短期

          一週間前からクロアチア生活スタート