ランニング・ウィークリーレビュー 7/1-7/7 脱・月間走行距離

これまでのランニングにおいては、月間距離を意識してたけど、この春くらいから、週間で活動時間や距離を目安にするようになった。

・「月間」で考えるとわかりやすいしやった感覚はあるけど、そもそも日数が違うから一律に考えても仕方ないなと思うようになった。
・仕事のボリューム感もマチマチ。
・予定も週単位で立てている
・stravaやgarmin(suuntoから変えたのも大きいかも)もウィークリーなので考えるのがラク。
なので、発想を切り替えるのにもあまり抵抗はなかった。

どこまでこの効果が出ているかわからないけど、5KTTのPBを22:50→19:32と3分半更新できた。
昨年後半に悩まされた、距離が増えると出てくる足底筋膜炎も今年は発症していない。
週次で振り返ると、翌週以降に打ち手が反映させやすいので、疲労の回復まで含めてマネジメントがしやすく、自分にはフィットしているように感じる。

今月からは、さらにトレーニング時間を明確に追いかけることにした。
週10時間を必達目標に

考え方を変える後押しになったのは、しいたけ占いの今年の下半期のコメント笑

挑戦したかったことに対してとても良い結果を残していけます。だから、この下半期はおすすめがあって「週2回は基本的に絶対にやること」を、何か自分のトレーニングにしてみてほしいのです。
体を鍛えることでもいいですし、通勤中に英語のリスニングをしてみることでもいいです。そういう、週2から週4でできることを、どこか生活の中に取り入れてほしいのです。今のあなたの学習意欲、「新しい体験を段階的にしていきたい」という意欲って、すごいものがあります。
まずは必ずできる、できればサボらないで「週2回でできること」を取り入れてみてほしいのです。週2で掃除機をかけるとかからで大丈夫です。そうすると、あなたの中でほかの事柄に関しても「この課題も週2回で取り組んでいきたいな」というものが増えていきます。
何でそんなにあなたが自分のプログラムをつくる必要があるのか。
それは、ひと言で言えば「負けない自分」をつくるためなのです。
この週2回の、何らかのトレーニング習慣の確立って、結構地味につらくなると思います。「今週は忙しいから」とか、そうやってできない日々も出てくると思うのです。でも、なるべくその「やり続ける」という習慣に対して、挑んでみてください。たとえ、できないことがあったとしても、「いや、ここでやらないで負けたくない」と言って、闘志を燃やしてみてください。

自転車も含めて、週10時間は必達目標にする。
時間で区切るので、予定にも埋め込みやすい。
下半期は、
・強度をあげる練習を2日
・ジョグor 裏山 2〜3日
・5時間前後の長い距離を動く日を1日
みたいな割り振りかな。
休息日は1日か2日。

距離の意識はなんとなくしていて、50-70k/週になるといいなと。
とすると4週でだいたい最大200-250キロ。

距離的に、なぜこれくらい走っておきたいか。
ロングの練習が、練習として「効果」を出すのが、なんとなく月間走行距離(=直近4Wの走行距離)の1/6くらいだな、というのがブログを読んだり実体験としても感じるので。
週末に走る距離として最長で30〜40kなので、これくらいはいつでも走れるように。

「長い距離走ったけど筋肉痛でしばらく動けない」「怪我をした」
など、トレーニングを積み重ねられない状態になるのを一番避けたい。

算出根拠250k/6=41.6k

ランニング

・こうして時間で見てみると、意外を走れてないなあ。
・チームのトレーニングデーの火曜日以外のポイント練の日を明確にしたい。
(木曜のヒルインターバルのみ)

サイクリング

・クロストレーニング込みでロードバイク込みで10時間達成。
・今週は5KTTで自己ベスト更新が嬉しかった(19:32)
・通勤もちゃんとログ取ろう。
・距離の練習か、スピードの練習かのメリハリをつける。


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あざーす!
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大倉アキラ

元旦生まれのお祭り男。広告会社やベンチャー、地域おこし協力隊を経てフリーランス。野外映画館プロジェクト「CINEMA CARAVAN」や「逗子海岸映画祭」のプロマネ&PRなど。マーケティングからファシリテーションまで、人と文化をつないで企んで風呂敷を畳むのが仕事。逗子新聞編集長。
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