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【レストラン情報】感動の、ドロミテ料理!①

<イタリア旅行記(2008年夏・ヴェネト&ドロミテ&トリエステ)no.43>

ドロミテ(Dolomiti・南チロル)料理を食べるべく、夕食は、ホテル併設のレストランへ。
この地域のお料理が食べたい旨を伝えて、お勧めを頂きました!

  ※2019年、ホテルのオーナーが変更になり、名前も変わっていました。
   内装は、そのままですが、シェフが変わっているかもです。
   ご了承願います。

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肉のパテのブルスケッタ
(Bruschetta con pate` di carne)

まずは、最初に…と、出して頂いた、いわゆる、「 つきだし(お通し)」。
手のひらサイズのパンで、結構、ボリュームがありました。
山の地域、お肉からスタートです。

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赤カブのラヴィオリ
(Ravioli di Cortina d'ampezzo)

ここ、コルティーナの名物料理です。
中には、赤カブのペーストが入っていて、ソースは、バター風味。
上から、けしの実をたっぷり散らしています。

もちろん、初めての味だったのですが、めっちゃ、めちゃ!美味しくて…。
新しい味の発見!っと、すごく感動してしまったひと皿です。

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実は、あまりの感動に、後日、別のレストランでも食べました。
それが、こちら!

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こちらも、
赤カブのラヴィオリ(Ravioli di Cortina d'ampezzo)

まったく同じ名前の、お料理だったのですが、見た感じも違いますよね。
赤カブの色も、あまり出てなくて、パスタ生地も厚く、もごもごとした食感。

う~ん、やっぱり、ホテル併設レストランで食べたラヴィオリが、
一番美味しかったな…。

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ホテル併設レストランの、お料理に戻ります。

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チーズとスペックのサラダ
(Insalata di formaggi di Dobbiaco e speck)

コルティーナから、車で30程、北に行った街・ドッビアーコ(Dobbiaco)産のチーズがたっぷり。
スペック(Speck)とは、ドロミテ(南チロル)地域の「スモークハム」のこと。

山盛りのサラダに、クルミや松の実がトッピングされ、
美味しいオリーブオイル(もちろん、エキストラバージン)が、たっぷり、かかっていました。

サラダと思って、侮ってはいけません…。
このひと皿のボリュームには、ビックリ!
この日は、デザートまで、たどり着けませんでした…(この、私が…)。

初めてのドロミテ(南チロル)料理に、すごく感動してしまい、
一気に、魅了されてしまった私です。

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