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「がんばったね」と褒めて、「次はがんばろうね」と叱る。

ポイント
・褒めるときは、努力を評価して「がんばったね」
・叱るときは、励ましを大切にして「次はがんばろうね」

神戸大学計算社会科学研究センターの 西村和雄 特命教授と、同志社大学経済学部の 八木 匡 教授は、子ども時代に親から受けた「褒め方」と「叱り方」のあり方が、成人後の自己決定度や安心感、さらに、長期的な視点で物事を考える習慣や倫理的行動に与える影響について、アンケート調査による分析を行った。その結果、褒め方では、「頑張ったね」と努力を評価する言葉が、「えらいね」と能力を評価する言葉や、結果に対し「褒美」をもらうことより、ポジティブな影響を残していることがわかった。また、叱り方では、「次は頑張ろうね」と励ます言葉が、「どうしてできないの」と叱責したり、「罰」を課すことに比べてより良い影響を与えていることがわかった。

神戸大学計算社会科学研究センター
https://www.kobe-u.ac.jp/research_at_kobe/NEWS/news/2022_10_26_01.html
(2022/10/28確認)





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