誰がしあわせなら、家族みんながしあわせになれるの?

親はいつから親になるのだろう。
命はどこから来るのだろう。
親とはどのような存在なのか、
子供とはどのような存在なのか。
親とはどうあるべきなのか、
子とはどうあるべきなのか。
親としてどう在りたいのか、
子としてどう在りたいのか。
混沌とした世界でおやこのみちを考える親子道を提唱しています。

はじめましての方もふたたびの方も
お立ち寄りいただきありがとうございます♪
ここからのお話がますます楽しい親子関係への
何らかの氣づきのきっかけと成ることができたなら幸いです。

お母さんが、
「私は恵まれているな〜。しあわせだな〜」
って感じて笑顔でいたのなら。
不思議と家族みんなも笑顔が移る。
お父さんが、
「俺は恵まれているな〜。しあわせだな〜」
って感じてご機嫌でいたなのなら。
不思議と家族みんなも楽しくなる。
子供が、
「パパ、ママ、だ~いすき。うれし~」
って感じて、元気いっぱいでいたのなら
家族みんながしあわせな気持ちになる。

ほんとです。

でも、日々いろいろな事がおこり、やらなければならないことがあふれ、自分のこと、家族のこと、仕事のこと、友達のこと…今では流行病のこと…考えだしたら、心配しだしたら、きりがない

そんなこと言ったって笑えない
そうはいってもご機嫌でいられない
手一杯でそんな余裕ない
誰も手伝ってくれないし
言わなきゃやってくれないし
言ったってどうせわからないだろう!
会社も今大変なんだよ

大人たちは、いっぱいいっぱいだったりする。

お父さんやお母さんが、疲れていると
子供は元気をプレゼントしたくなる。
子供なりの方法で。

その方法は様々。
元気に動き回る子、病気になる子。
いっぱい喋る子、何も話さなくなる子。
いいことをする子、悪さばかりする子。
親の顔色を伺う子、親を無視する子。
他にもいろいろなパターンがあると思うのです。

もし、負の連鎖に巻き込まれているのなら
使ってほしい言葉がある。

『大丈夫』

そして、今持っているものや現状に、目を向けてみてほしい。無いものを探すのではなく、今あるものに。

持っているものでできるしあわせのかたちは必ずある。感謝から始めよう。大丈夫。生きている。

最後までお読みいただきありがとうございました!
お読みくださりましたあなた様に幸あれ✨

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