見出し画像

推し活はメンタルに良い?【心理学】

特に最近はBiSHにはまりすぎていて、本当にBiSHに今更はまるんかいってくらいはまっています。久々に音楽にこんなにはまっています。

好きな音楽をちょくちょく聞くことはあるんですが、ヒップホップや時にはロック、昔聞いたビジュアル系の曲やジュディマリマを聞いたりすることはあるんですが、BiSHは今はまりすぎています。この癖になる感じがずっと聞いていますね。音源で聞くのもいいんですが、ライブの映像をYouTubeで見るとさらに良くて、推し活をしていますね(?)。

はまる時期によって色々はまるものがありますが、今はBiSHブームが自分の中で来ています。

その時期にはまるようなことがあります。好きな食べ物や行きつけのサウナにも、一度気に入るとしばらくは通い続けるようなことがあります。

はまるものがある方が健康的な気がします。うつの症状の一つにアンヘドニアがありますが、興味や喜びが感じられる状態はポジティブ感情に対して健康な状態です。

特定のことに関心があって、特定のことには関心がないと言われることもありますが、感情的には健全なことだと思います。うつ病の治療をしていても、趣味を楽しんでいいのか、休んでいるのに楽しんでいいのかという疑問があるかもしれません。しかし、アンヘドニアを改善することもうつ病の治療の一環です。楽しいことをすること、熱中することはポジティブ感情の改善に必要なことです。

治療の一環として、楽しいことややりたいことに取り組むのはいいことだと思います。行動活性化という治療法があり、楽しいことだけをするわけではなく、自分が目指したい目標に向けて取り組むことが大切です。ポジティブ感情の活性化は治療の目的の一つです。

落ち込んでいる時や嫌なことから離れて、楽しいことややりたいことに取り組むのも一つの方法です。BiSHの話からこのような話に展開できるのは、自分でも驚きです。何の落ちも決めずに話し始めたら、アンヘドニアの治療や行動活性化につながる話ができて良かったと思います。

それでは最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?