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23年 台湾 女三世代 旅行記③写真で総まとめ

noteを書くのは楽しいが
2か月前の台湾旅行記がまだ1日目だ。

書くのが遅いんだなー。
この後ちろちろ〇〇行きました。とつらつら書いてもつまらなさそうなので
思いきって、後は写真でまとめることにしました。

これからは早く上手な文章を書けるようになりたいですね~。

リージェント台北の朝食は美味しかったです。

台湾料理を中心にとりました!
日本料理も欧米料理も台湾料理もあります

二日目は台北動物園へ行きました。
台北動物園でパンダを見たかったのですが見れなくてびっくり。
日本の動物園よりふれあい少な目です。
ものすごい広くて台湾固有種エリアだけ見て帰ってきました。

顔はめパネルです
母がカッコいいと言っていたアルパカ
動物園に長老バルーン

台北動物園から迪化街へ。
ちょうど春節のお祭りをやっていて獅子舞が見れました。
獅子舞の中の人たちは少年少女たちが多かったです。

お菓子を投げてくれます

迪化街は問屋街で特に乾物が種類も豊富で安い!
ドライフルーツをたくさん買ってきました。

試食もさせてくれます
商店街にある祭壇

そこから寧夏路夜市へ行きます。
ところがマッサージの予約をしていたため時間がない。
さらに母は夜市の雰囲気が厳しく
「あ”ー、あんなところでお皿洗ってる!」とカルチャーショック。

とりあえず開店待ちの列ができている店に勘で並びました。
開店と同時に席に座れたのですが
そこはあんまり観光客はいない、ローカルな店だったのです…。
看板メニューらしい「麻油鶏」をおそるおそる頼み、しばし待っていると
母が「ねぇ…みんな…気味悪いの食べているわよ…」と失礼発言。
「あれが来るのかしら…怖い…」と失礼発言連発していたら
案の定、母がいうところの「気味悪い」ものがきました。

麻油鶏

続いてきたのが、この麺。

油の味がメイン?

母も娘も好き嫌いが多いので
これはちょっと晩御飯として成立しないかも…。
大丈夫かな…と心配しながら、とりあえず皆で箸をつけます。

母は眉間にシワを寄せて、本当に失礼千万な挙動を繰り返していますが
とはいえ昭和生まれなので、それなりに口に運んでいます。

私も食べてみました。
鶏肉はめちゃくちゃ柔らかいのですが、塩味や甘味などがなく
油と酒で茹でた、味付け前の鶏、という感じです。
これは独特…食べたことない味…。

一方、娘は数口食べています。
「大丈夫、大丈夫。食べられるよ」
ホッ。娘が一番、食べないときは食べないので、良かった…。
「ママのご飯もこんな味だよ」

えっ???…そうなの???どういうこと???

と私が動揺して大笑い。

まぁとてもビックリ刺激的体験となりましたが
こういう体験が一番の旅の思い出となるというもんです。

三日目。台湾シャンプー。

また行きたい

からの九份へ。
台北はとても良い天気でしたが
九份に近づくにしたがって雨がひどくなってきました。

まさか雨だと思わず、傘はホテルに置いてきてしまいました。
どうやら、九份はとにかく雨が多いそうです。

有名な茶屋

雨の中、結構急な階段を登ったり下ったり。
大丈夫かなーと思いましたが、母(80歳)は余裕でした。

すごいです
岩をくりぬいてる

以上、突然の駆け足旅行記でしたが
とても楽しかったです!


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