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専門医シリーズ

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これまでに診療補助として様々な関節を専門としている医師の先生のサポートをしていきました。そこで得た経験や知識をまとめています。
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記事一覧

足関節専門医から学んだ画像の話(ストレスレントゲン撮影)

みなさま。こんばんは。 本日は久しぶりに専門医シリーズを更新していきます。 前回は足関節の…

足関節専門医から学んだ画像の話

お久しぶりです。 サボるのはダメですね、自分を律しないといけません。 久しぶりの更新で大変…

肩関節専門医が大切にしているCT画像

お疲れ様です。 私は最近、職場が変わり慌ただしい9月を過ごしていました。 今月も気が向いた…

肩関節専門医が大切にしているMRI画像

こんにちは。 肩関節の画像シリーズの続きです。少し前にレントゲン撮影でお話をした『肩関節…

肩関節専門医にならった画像所見③(レントゲンVer)

こんにちわ。 お盆休みですが更新をしていきたいと思います。 肩の画像所見(レントゲンVer)…

肩関節専門医にならった画像所見②(レントゲンVer)

お久しぶりです。 今回は肩関節のレントゲン所見2回目です。 お付き合いください。 なお、画…

肩専門医に習った画像所見①(レントゲン)

こんばんは。 私の現職場には各関節の専門医がいます。 その専門医から教えていただいた画像所見のシリーズを記事にしていきたいと思います。 ・肩関節のレントゲン画像 基本的な肩関節の撮像方法は、正面像とスカイラインViewが一般的です。 ・通常の正面像(A-P)像(右肩例) 一般的な肩甲上腕関節の正面像のレントゲンは下の画像のように肩甲上腕関節の関節面を真っ直ぐに”抜く”ように撮影されます。 この場合は、体幹を右方向に20°回旋させた状態で撮影します。 正面像の種類 ・T