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お餅の食べ方 その2

先日はエストニア人がジャムをつけて食べる話を書いた。

そして、冷凍庫にはまだまだお餅があったので、解凍してこの週末も朝から食べようとしていた。今回はよもぎ餅だが、砂糖醤油で食べたい私は小皿を持って準備をし始めるとエストニア人は、なぜか「今回は焼きそば用ソースにします」と意気揚々と冷蔵庫からソースを出した。

「ソースはさすがにないでしょう」
と思ったのだが、食べる前にこちらが全否定をするよりも、まずは本人が食べてみてから決めれば良いと考えた。

砂糖醤油で安心しながら食べていたが、隣では焼けたよもぎ餅の上にソースをぶっかけて、食べていた。感想はあえて聞かなかったが、私は2つ食べて満腹になった。エストニア人がソースの後ふたつめの餅に何をつけるかそっと見ていると、私が作った砂糖醤油だった。

焼きそば用のソースは彼的にも、ちょっと難しかったんだなとそっとしておいた。

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