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アリゾナ留学 〜大学生活〜

いよいよ、大学での授業も始まります。授業がある日は7:00くらいに起床。朝から太陽の光がギラギラ、お昼の時間帯は気温が40度近くになります。日焼け止め、帽子、サングラスは必須です。

気温40度の世界

朝ごはんは、すぐに作れるシリアルかオートミール。物足りない時はリンゴかバナナを食べるという、基本とてもシンプルな朝食でした。身支度をささっとしたら、8:00に部屋を出てキャンパスに向かいます。

朝はシリアル!
登校の様子

滞在しているManzanita Hallはキャンパス構内にあるのですが、キャンパス自体がとても広いので、授業のある教室に向かうのも結構時間がかかります。自転車やスケボーで移動している学生さんが多かった印象。朝の時間帯はまだ日差しが弱いので、鳥のさえずりを聞きながら歩くのは気持ちよかったです。

Palm Walk

ヤシの木がずーっと奥まで続くメインストリート。キャンパス内で迷子になった時は、いつもこの通りを探していたっけ。キャンパス内には日本では見かけない植物やお花がたくさんあって見ているだけで楽しい!いろいろな形をしたサボテンにビビットな色の花を咲かせた草木。自然が豊かでとても癒されました

こんなサボテンがあったり
こんなお花が咲いていたり

そんなこんなで、教室に着く頃には汗びっしょり、、、でも、建物内は冷房できんきんに冷えているので、羽織るものは欠かせません。午前のクラスは8:30からスタート。2つのクラスを受講していました。

アメリカ先住民の歴史について
地球環境について

授業では「持続可能性 / サステイナビリティー」をテーマに宗教・民族・歴史・環境・建築・都市・言語 など様々な分野を扱いました。それぞれの専門家の視点から「持続可能性」について学びました。例えば、今注目されている「サステイナブルな暮らし」を江戸時代の人々の暮らしからヒントを得たり、アメリカの先住民ネイティブアメリカンの一族である「Navajo」の思想や暮らしを学んだり。彼らの”Mother of Earth, Father of Sun”という言葉がとても印象的でした。

taco salada

さて午前の授業が終わったら、キャンパス内のMUと呼ばれるメモリアルユニオンでランチタイムです。日本でいう学食のような場所ですかね、フードコートのような感じでした。メキシカンのお店のTACO SALADA。私はこれが本当に美味しくて、ほとんど毎日食べてたかも。午後は授業がなかったので
課題をやったり、ジムに行ったり、街を散策したり、カフェに行ったり、部屋でゆっくりしたり、その日によって過ごし方は異なります。

大学の図書館
近くのカフェ
ジム
課題

夕食は大学のカフェテリアを利用できたので、そこで夕食をいただいていました。基本ビュッフェスタイルだったので、自分の好きなものを、好きな量だけ取れてとてもありがたかったです。アメリカに行ったら太るかもと心配していたけれど、実際は日本にいるときより沢山歩くし、野菜も沢山食べることができ、日光も沢山浴び、とても健康的な生活でした。

夕食

日が沈むのが21:00くらいだったので、夕食後プールかジムに行っていました。日中は太陽の光が強すぎて暑すぎので、夕方が日差しも気温もちょうどいいのです。なんて健康的だったの。

夕暮れ時のプール

暗くなったら帰ります。夜はこんな風にライトアップも、大学なのにとっても雰囲気があってオシャレ。次の日に備えて、シャワーを浴びて寝ます。
こんな感じの1日を過ごしていました。

夜のキャンパス

To be continued…


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