べてるの家

北海道・浦河町にある精神障害を経験した当事者を中心とするコミュニティです。1984年に設立されました。社会福祉法人、会社、NPOがあり、主に日高昆布製品の加工・販売や出版などの情報発信、「当事者研究」などの活動を行なっています。
固定されたノート

「ホップステップだうん!」 Vol.174

今号の内容
・巻頭写真 「グッズチーム」 江連麻紀
・続「技法以前」148 向谷地生良「対話の泉」
・ 伊藤知之の「スローに全力疾走」 第97回
当事者研究実践講座 in町田「Let’s べてるな家族会議」
・「生活という自己対処」 宮西勝子
・福祉職のための<経営学> 036 向谷地宣明 第二の「カスタマー(顧客)」
・ぱぴぷぺぽ通信 すずきゆうこ 「偶然」

グッズチーム

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べてるアーカイブ35th(5) 「『非』援助の援助」-精神障害者の支援をめぐって

2000年頃に向谷地生良さんが専門職向けに書いたもの。数回に分けて書かれていたものを今回ひとつにまとめた。写真はその頃の「元祖べてるの家」の様子。白いシャツを着ているのが早坂潔さん。
02年には医学書院から『べてるの家の「非」援助論』が出版された。

「社会復帰」を越えて

昨今、べてるの家のメンバーは忙しい。代表の早坂潔氏は、秋の掻き入れ時に仲間と共に全国各地を日高昆布の出張販売を兼ねた講演会に

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向谷地生良さんと】支援職こそやってみよう!当事者研究

● 一番困難なクライアントは自分自身

2018年9月に就労継続支援B型BaseCampを開所してから、(ほぼ)毎月、支援職の当事者研究~PST千川~を開催してきました。

これまで病院や就労支援など様々な現場で支援に取り組むみなさんのあれやこれやといった苦労をともにわいわいと当事者研究してきました。 利用者さんや患者さんのことについては考えることが多いけれど、自分自身の苦労については置いてけぼり

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第8回 支援職の当事者研究~PST千川~

2018年9月に就労継続支援B型BaseCampを開所してから、(ほぼ)毎月、支援職の当事者研究~PST千川~を開催してきました。

これまで病院や就労支援など様々な現場で支援に取り組むみなさんのあれやこれやといった苦労をともにわいわいと当事者研究してきました。 利用者さんや患者さんのことについては考えることが多いけれど、自分自身の苦労については置いてけぼりにしてしまいがちな支援職のみなさんが一緒

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【6月21日(金)】当事者研究実践講座in新潟のお知らせ

日時 2019年6月21日(金)18:30~21:30(受付開始18時)

講師
向谷地生良(北海道医療大学教授・浦河べてるの家理事)
熊谷晋一郎(東京大学准教授)
石原孝二(東京大学准教授)

参加費
一般 3,000円 当事者 500円
★ウレシパの会会員 2,000円
★べてるの家のウェブマガジン「ホップステップだうん!」定期購読者 2,000円

定員
180人

会場
新潟ユニゾンプラザ

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