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奇童天使ミリアムの覚え書きその2

 こういうのを日記とかで書くのはどうかとも思うが、
とりあえず、今の興味は奇童天使ミリアムに集中しているので、
次回作が出来るまで、しばらくその話をしてることになりそうだ。

 さてと、ケテルの指人形ともなるスターチャイルド達の話の前に、
サタニズマグッジョブは奇童天使ミリアムとどう絡んでくるのか?
だが、絡みは無い、唐突に話題を振ったが、
大魔王が現れるような作品ではないわけだから、
当然関係は無いのだが、未来の設定の為、仮想現実、
ヴァーチャル世界で登場させることは可能だろう、そういうのもアリ、
と、考えるとSFってファンタジーと結構親和性あるのでは?などと。

 さて、次に、スターチャイルド達の護り手である、
巨人ガニメデの話である、彼は一般の人の身長と比較した時、
巨人であるということであって、ガニメデは黒い身体をしているが、
10mを超すロボットよりかは小さい、しかし3mはゆうにある身長なので、
何かと、破壊を伴って登場するガニメデである。
 彼はサイボーグなのか? 強化スーツなのかは謎だが、
主要武器は鞭であることは確かであり、そのムチを使って、
数多くの機動兵器を奪ってきた経験がある。
 結果としてスターチャイルドは宇宙海賊のように、
数多くのコロニーから目的の機動兵器を奪取し、その結果として、
全人宇宙連盟に変わる、スターチャイルドの為の、
世界を作り上げようとしている。
 当然、ミリアムクラスタと拮抗し戦うことになるので、
かなりの頻度で、殴り合う結果となり、同じ、
新人類として、新旧の差で戦うということになる。
 ガニメデも全人大戦期に作られただけはあって、
全人大戦後の世界では、他を上回るような戦果を連続して上げる。
 黒き巨人ガニメデが行くところ、
必ずスターチャイルドの関与アリということになり、
ミリアム達の目的と一致していることもあって、
だんだん、世界全体に拡散していく危険な魅力がある。

 何にしても、奇童天使ミリアムは無料連載したいと思ってるので、
今あるコンテンツの売り上げや、認知度獲得が出来れば、
最終的には無料コンテンツを充実させることにもつながるだろう、
僕はそれが楽しみでもあるが、
 ただ、noteは画像を即座にあげれるかというと、
ちょっと読み込みに時間もかかるので、イラスト小説までなら、
可能だが、漫画とかは難しそうだ。

 さて、もう少し書きたいところだが、今日はこんなところで、
スペースコロニーとか出てくる話もしたいので、
今後、色々、書いていくぞい!






おしまい

いただけるなら、どこまでもおともしますとも!