入社1年目が「この人デキる」と思う3つの仕事術


5月も後半。

今年入社した新人もそろそろ現場で「仕事」をするようになる頃か。


この記事を読んでいる方は圧倒的に「先輩」だと思われるが、

この頃になるとデキる新人とそうでもない新人がなんとなくわかっては来ないだろうか。

もちろんこれから成長していく人材であり、このタイミングで良い悪いを判断するのも如何なものかと思う。

しかし実際(本当に実際)のところはどうだろう。

もう5月も末になれば、即戦力の新人とちょっと時間のかかる新人にはっきり分類できる。

これは事実ではないだろうか。


しかし、実は新人の方もそれは同じこと。

デキる人とそうでない人を、あっという間に見極める。

彼らはバカではない。

本当に、すぐに見極めることができる。


彼らに低評価されないためにも、

入社1年目から「たいしたことないなあの先輩」と思われないよう、

お手本となる仕事術を常に見せられるようになっておいてください。


すぐにできることが3つあります。

キーワードは「1」です。



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入社1年目が「この人デキる」と思う3つの仕事術

深沢真太郎 ビジネス数学教育家

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深沢真太郎 ビジネス数学教育家

ビジネス数学の専門家。人材教育コンサルタント・作家。理学修士(数学)。国内初のビジネス数学検定1級AAA認定者。国内唯一のビジネス数学エグゼクティブインストラクター。大手企業・プロスポーツアスリートの研修を担当。『数学女子シリーズ』『論理ガール』など著書累計15万部。
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