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【速報】安倍氏「国葬」 都内各所で反対デモ 国会前では数千人規模に!?

安倍元首相の「国葬」に反対することを呼びかけるデモが、東京都内の各地で行われている。

警視庁によると、デモとして届け出があったのは都内4か所ですが、このほかにも小規模な反対行動が行われているとみられます。また、国会前には市民や野党の代表が集まり、これから始まる政府葬に反対する声を上げている。国会前に集まった人数は、数千人に上るとみられている。

(画像)国葬に反対するために国会前に集まった人々。

また、会場の日本武道館周辺では、国葬に反対するデモが行われ、警備に当たる警察官と小競り合いが見られるようになった。警視庁は混乱を防ぐため、警視総監を本部長とする最大警備本部を設置し、総勢2万人の警察官による最高レベルの警備体制を敷いている。

安倍前首相の国葬に反対するデモが27日、東京都千代田区の国会議事堂前で行われ、主催者発表で1万5千人が参加した。

市民団体などが主催した国会前デモは、日本武道館で行われた国葬に合わせて午後2時にスタートした。

主催者発表で、1万5千人が参加した。

共産党の志位委員長は27日、東京・永田町の国会議事堂前で、安倍前首相の国葬に反対するデモに参加しました。国民の6割以上が反対の声をあげているにもかかわらず、国民葬を強行した政府を批判し、「たたかいはこれからだ」と訴えました。

葬儀中に行われたデモに参加した志位委員長は、「国民の6割以上が反対の声をあげているにもかかわらず、岸田内閣は国民葬を強行しようとしている。聞く力』とは何なのか。この暴挙に断固抗議したい」と述べました。

さらに、「国葬は憲法違反だ。法の下の平等に反する、最悪の形で死者を政治利用するものであり、絶対に許さない」と強調した。

さらに、「8年8カ月、国会で安倍首相と正面から対峙してきた。その経験を踏まえて、安倍政権は戦後最悪の政権であることを明確にしたい」と述べ、「戦いはこれからだ。戦いは始まったばかりだ。理不尽なものは理不尽だと声を上げ続けよう。

そして、「民意を無視し、憲法を無視し、戦後最悪の安倍政権に国民を従わせる岸田内閣に終止符を打とう」と訴えた。

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