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雑談するなら「私は不幸」と思っているよりも「私は幸せ」と思っている人のほうがいい。

★本日の参考書籍★
雑談の一流、二流、三流


雑談に限らずですが、会話をする相手が「私は不幸」と思っている人よりも、「私は幸せ」と思っている人のほうが楽しくお話しできると思いませんか?


人の心を動かすのは、「何を話すか。」「どんなことを伝えるか。」ではなく、「相手とどんな関係性を築いているか。」「どんな関係性になりたいか。」が重要です。


「雑談が難しい。」「会話が続かない。」と悩む人は、『何を話したらいいか』を悩んでいるのではないでしょうか。雑談でやり取りするのは、情報ではなく、『感情』です。


だから、感情をやり取りするためには、相手と良い関係性を築く必要があるんです。


人は自分のことに一番興味があります。そして、自分のことが一番話しやすいです。自分の意見を言いたくない人はいますが、自分のことを話したい人は多いと思います。


「この場を盛り上げるために自分が何を話したらいいか」という視点ではなく、「相手が何を話したいと思っているか」を考えながら、会話を広げていく意識を持つようにしてみてください。


そのためにはもちろん【相手のことを知ることから】。


「相手が何を話したいと思っているか」の意識を持てた次は、『会話の主題が相手になること』を意識して話を展開することを意識してみましょう。


雑談の場は相手がいて初めて、つくり上げることができるものです。話すネタを考えておくことは良いことですが、相手の表情や理解、リアクションを意識しないで、マシンガントークのように話す人は好かれません。その場その場で相手に興味があることを話題にして会話できるほうが、楽しい場にすることができます。


相手に興味があることを会話の主題にして、気の利いた質問をするためには普段からネタの収集、知識を蓄えることが事前準備として日頃からできることです。


知らない分野であっても、相手が自分の得意なことを話す時間になるので、知らないなりにたくさん質問してみましょう。


最後に、『雑談の一流』になるための考え方をまとめておきます。

〇 『雑談の一流』は、話す中身よりも、話しているときの「心地よさ」を作り出す。
〇 『雑談の一流』は、話させ上手を目指す。
〇 『雑談の一流』は、その場でネタを拡散させる。
〇 『雑談の一流』は、教えを乞う。
〇 『雑談の一流』は、日常で成果を出すために学ぶ。

書籍:雑談の一流、二流、三流


◆雑談を学ぶオススメ書籍◆


01 | 雑談の一流、二流、三流


02 | 超雑談力 人づきあいがラクになる 誰とでも信頼関係が築ける


03 | 世界の一流は「雑談」で何を話しているのか



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