見出し画像

記者修業@準硬式野球部③

こんにちは。とちぎキャンパる編集室、室長がお送りします。

第1回では準硬式野球の特徴、第2回では活躍中の宇那木選手についてでした。
引き続き、宇都宮大学・準硬式野球部さんとのコラボ企画です。

3年・中山歩美さんにマネージャーから見た準硬式野球部を教えていただきました。

画像1

まずは準硬式野球部について

――――練習日はいつですか?

授業のある時期は月・木曜日の放課後と土曜日の午後です。勉強やバイト、他の趣味もちゃんとできます!
それにプラス試合とか部員で遊ぶことがちらほら!

――――部員は現在何人ですか?

選手 15人  マネージャー 3人です。
実は4年生が引退すると、選手 8人 マネージャー 2人です……
1年生からスタメン! 即戦力!! 待ってるよ!!!

――――ズバリ、練習は厳しいですか??

練習メニューは選手たちが考えて組んでいます。
でも活動が週3回なので、時間的な余裕はあるし、部員も先輩後輩横断的に仲良しなので負担になることはないです。

――――経験者ばかりですか?

準硬式野球自体が大学から始まるジャンルなので、みんな初めて準硬式ボールに触ります!
いまの部員はほとんど硬式野球から準硬式野球デビューしました。

――――どんな様子か見たいです!

では、試合中にひとこまと、富士急に行ったときの写真を。

画像7

画像2

マネージャーってなにしてる? 中山先輩へQ&A

――――どんなことをしていますか?

放課後練習の一例ですが、①選手と一緒に道具の準備 ②ミーティングに参加 ③痛んでいる道具の修理など ④ノックのときのボール出し ⑤バッティングマシンへのボール入れ ⑥選手と片付け

試合の時は、水分補給ができるようジャグの準備、アイシングの対応といった選手のコンディション維持に気をつけます。
他にもスコアをつけたり、アナウンスをしたり。あ、スコアのつけ方は教えますよ。あと、記録用の写真撮影も行います!前回登場した宇那木選手のベストショットも撮れました。笑

宇那木多めなプレー集_200413_0004

画像6

――――準硬式野球のマネージャーを始めたきっかけはなんですか?

もともと野球が大好きな一家に生まれて、中学ではソフトボールの選手を、高校では硬式野球部のマネージャーをしていました!
新歓期より少し遅れて入部したのは、ソフトボールの選手に戻ろうとしていた私を根気よく誘い続けてくれたことがきっかけです。

画像6

中学時代のソフトボール選手姿。

―――実はマネージャー、やる気ではなかったということですか……?

いえ、やりたくなかったというか、高校の野球部で全力を出し切ったという実感があって、私の中で区切りがついていたんです。

――――マネージャーをやると決意したのはどうしてですか?

誘ってくれているなかで徐々に準硬のみんなと仲よくなりました。
みんな明るいし、多趣味で、フットワークが軽くて。
海外旅行好きとか、具体的な面でもそうだし、とにかく私が知らない世界を教えてくれるような刺激的な環境が心地よかったので!

――――部のいいところはどんなところですか?

なんと言っても、部員のおもしろさです。私にとっては入部理由になるくらい、みんな多彩で楽しいです。
あと、練習が週3回で他のことにも力を注げるバランスの良さです。遊んだり、勉強したり、バイトしたりで充実しますよ!

――――準硬式野球の見所はどこですか?

ボールのくせです!(詳しくはこちら)
打球はしっかり飛ぶのに、硬式のボールよりも弾むので、走り込みながらの捕球や高く跳ね返ったボールの処理など、ダイナミックなプレーが見所です!!
選手も多分、カッコイイ捕球を意識している瞬間がある気がします……笑

画像7

――――新入部員へ伝えたいことをどうぞ。

私も選手もみんな野球以外の趣味などと両立しています!
高校までとは少し違って、楽しく、仲良く、のびのびと野球と付き合ます!

魅力はなんといっても、部員それぞれのおもしろさ。人数は少ないけれど、多趣味な人も多いし、みんなと仲よくなるので毎日絶対に飽きない大学生活になりますよ。

――――ありがとうございました。

次回も「記者修業@準硬式野球部」をお届けします!

ぜひご覧ください。~~~Twitter→https://twitter.com/campal_tochigi

今連載では、①で比較や説明など情報の多い記事、②でコラム、今回③で対談形式の執筆に挑戦しました。
今後は加えて、時事性のある記事にも挑戦したいと思います!

4月28日火曜日に
毎日新聞栃木県版に私たちの紙面「とちぎキャンパる」が掲載されます。
新聞で、全国から電子版で、ぜひご覧ください。







この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?