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最初の壁!?アレルギーのお医者さん選びで私が思う大切なこと【02】

前回は、「大きな病院の方が安心なのでは?」と思いがちな、最初のお医者さん選びで思うことや、大きな病院にかかる前に知っておいて欲しいことを書きました。

今回は、開業医院、専門医療センター、大学病院などいろいろな病院を経験して感じたこと、よかったこと、よくなかったこと、そして、私が思うアレルギーのお医者さん選びで一番大切なことを書こうと思います。


開業医院・大きな病院・専門の病院 それぞれのメリットとデメリット

それぞれの病院で、やはりいいところもあれば、そうじゃないところもあります。それぞれの病院で思ったメリットとデメリットを書きたいと思います。

開業医院のメリットとデメリット

開業医さんのメリットは、やはり「近い」ところだと思います。
大阪にいて、息子が5歳ごろまでは開業医の先生にお世話になっていました。開業医の先生ですが、小児科とアレルギー科の病院だったので特に不便なこともありませんでした。自宅から車ですぐ行ける距離で、歩いてでもいける距離です。もしもの時に安心ですし、実際、アレルギー症状が出たときにすぐに診てもらうことが出来ました。そして、こじんまりしてたりアットホームな雰囲気の病院も多いので、先生とも心の距離が近くなりやすいこともメリットだと思います。

デメリットは、入院設備がないところがほとんどなので入院が出来ないところです。アレルギー症状がなかなか治まらなくて、夜間も経過観察が必要だったり治療が必要なときは、開業医院では対応できません。
ただ、どの先生も自分の病院だけでは対応できない時に大きな病院への紹介状を書いてくださるので、無駄に不安にならなくても大丈夫です。


大きな病院と専門の病院のメリットとデメリット

この2つのメリットは、やはり「設備が充実しているところ」です。
入院にも対応出来るし、様々な検査もすることができます。
息子は5歳の頃、開業医院の先生から「入院設備のある病院に移った方がいい」と仰って頂き、紹介状をもらってアレルギー専門医療センターに変わりました。実際、アレルギー症状が出て治療を受けたときに経過観察のために一晩入院したこともあります。

デメリットは、自宅から遠い場合が多いことです。近くにあればかなりラッキーだと思います。実際、大阪にいる頃は自宅から1時間以上車を運転して専門医療センターまで行っていました。そして、もう一つのデメリットは、大きな病院あるあるですが、待ち時間が長いことが多いです。予約制でもある程度は待ちます。


私が思うお医者さん選びで一番大切なこと

今まで様々な病院で様々な先生に出会ってきましたが、みんないい先生ばかりだったように思います。しかし、他のアレルギーっ子ママから聞いた話では、「治療方針が納得できない」「親の気持ちを尊重してくれない」という先生もいらっしゃるようです。その中で、私が出会った先生の何がよかったのかを考えてみました。

・話をしっかり聞いてくれる。
・親の気持ちやどうしたいかを聞いてくれる。

とにかく、ちゃんと話を聞いて、「お母さんはどうしたい?本人はどうしたい?」って聞いてくれる先生が多かったように思います。もちろん、私も先生のお話をしっかり聞くし、めちゃくちゃ質問もします!なんでも聞きます!

基本かもしれないけど、納得できるまで話ができる先生ばかりでした。

病院選びやお医者さん選びで困った時、口コミや評判、腕のいい先生も大切ですが、「子供の為に、話しにくいけど腕のいい」先生や病院を選ぶより、小さな病院でも「しっかり話を聞いてくれる、質問したら返事が返ってきて、安心できる、ママの気持ちも聞いてくれる。」そんな病院や先生の方が何より大切だと思います!

ママの不安は必ず子供に伝わります。
ママの心配は子供の心配になります。

ぜひ、話を聞いてくれて気持ちを受け止めてくれる、ママが安心できる先生や病院を選んでみてはいかがですか?


最後までご覧頂き、ありがとうございました!

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