ちょろぼう

超絶滅寸前の珍鳥「ヘラシギ」の知名度を上げるためにイラストを描き始めました/環境問題や生き物との関わりについて、大人も子供も一緒に気軽に考えられるストーリーをイラストで綴ってます/環境問題を真正面から考えるとしんどいけど、斜め45度ぐらいから考えたい。
固定されたノート

超絶滅寸前の珍鳥「ヘラシギ」の知名度を上げるためにイラストを描き始めました。

はじめまして、「ちょろぼう」といいます。
note、初投稿です。

環境問題に真正面から取り組んでいる知人がいるのですが、
この手の話題は真正面から考えると結構しんどいことが多いよなぁと思い、

斜め45度ぐらい、ちょっと角度を変えて考えられたらいいかも、と
イラストを描き始めました。

テーマは「ヘラシギ」という絶滅寸前の鳥さんです。

ストーリを作るにあたり、真剣に活動に取り組む知人から聞いた

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絶滅寸前過ぎて仲間が見つからない『ヘラシギ』の秘策とは。

この広い世界にわずか200羽程度しか存在しない鳥、ヘラシギ。
私たちが目にする白鳥やガンなどの渡り鳥の群れは、仲間同士でわいわい楽しそうですが、数の少ないヘラシギは仲間を見つけるのも大変だろうなと思います。

そんなヘラシギは…

同じ旅鳥で、大きさもよく似た『トウネン』の群れと行動を共にすることが多いようです。

そんな様子をイラストにしてみました。
トウネンが関西弁なのは、名前が関西弁っぽいか

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ヘラシギは、日本基準で旅鳥に分類される。『渡り鳥とは』をイラストでまとめました。

渡り鳥と聞いて何をイメージしますか?
オスカー・ワイルドによる物語『幸福な王子』に出てくるツバメは、渡りの途中で王子像と出会います。ちょっと切ない物語の重要な脇役です。

渡り鳥とは、それぞれの事情により定期的に長距離を移動する鳥のことで、日本にいつ頃立ち寄るか?等、日本を基準にして3種類に分類されています。

『夏鳥』は、夏を日本で過ごします。
軒下に巣を作り子育てをするツバメはあまりにも有名で

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絶滅寸前の珍鳥「ヘラシギ」とは?

クチバシの形に注目です。

そう、こちらが「ヘラシギ」です。
不思議な形状のクチバシを持った鳥さん。

日本語ではヘラですが、英語だとスプーンなのですね。

特徴は…

スズメほどの小さな鳥。
そして手厚く保護されている、かの有名なジャイアントパンダよりはるかに少ない生息数。
絶滅寸前の鳥さんです。

ヘラシギは、季節によって見た目が変わります。
ライチョウなんかもそうですね。

換羽(かんう)と

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