潜入!Nerima offsite meeting(LINEでChatBot作成体験event)


練馬区役所にCode for Nerimaが潜入しました。
練馬区役所には「Nerima offsite meeting」(NOM)という斜めのつながりをつくる集まりがあります。
今回はそこで「LINEでChatBot作成体験event」が計画され、Code for Nerimaが協力させていただきました。
こういう機会をいただけるのはありがたいですね。

設営

練馬区役所の会議室にて。
概ねセットアップは区役所の方々にしてもらっていて、持ち込んだ機器をつなげるのみ。

安定のUDトークでの字幕表示。

地域活動ニュースも配布されてました。
一面トップは青木さんです。

付箋とペン、UDトークのQRコードが入った紙を配布して準備完了。

各テーブルにCode for Nerimaのメンバーも入ります。緑は目立つ!
後ろでひっそりと修正担当も。

ワークショップ開始

まずは自己紹介。
練馬区役所の人はおよそ4,300人いらっしゃるそうで。
知らない人もいるわけですし、まずはアイスブレイク。

その後、ChatBotということで、質問と答えを書いていきます。
テーマはもちろん「練馬」です。

この質問に対して、答えを知ってそうな人を探してみます。
今のグループではみんな知らなくても、他のグループなら知ってる人がいるかも?

一通り書ききったところでGoogle フォームで入力。
持っているスマートフォンでお手軽に入力できるのが良いですね。

リアルタイムで入力内容が反映されていきます。
みなさんで入力した結果、90以上の練馬についてのQ&Aができました!

入力したものを学習させます。

成功!(意外とここがドキドキするのです)

さっそく、学習させた質問を入力してみます。
いい感じ!

みなさん、学習させた結果がどうなのかを入力して楽しんでいます。

最後に

質問や答えをテキストマイニングしてみました。
テーマは練馬だったので、練馬が真ん中で一番大きい!

ワークショップまとめ

チャットボットを作るということで、LINEの仕組みに目が行きがちですが、大切なのはデータです。
自分の住んでいる場所の知っていることを答える、そんなQ&Aのデータが役に立つ、ということをワークショップの中で体感できました。市民協働・区民協働で役に立てるのはこういうところかな、と思います。

懇親会

終了後、Code for Nerima行きつけの「たぬき」で懇親会。

練馬区役所のみなさま、ありがとうございました。
また機会があればぜひよろしくお願いします。
Code for Nerimaを使ってもらって、区民協働の輪を広げていければ幸いです!

(吉倉 英貴)


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