技術書典5(10/8@池袋)で「kaggleのチュートリアル第2版」と「1人合同会社の作り方の本」2冊をだします

こんにちは。
専業Kagglerをやっています、カレーちゃんです。

10月8日に池袋で開催される、技術書が集う技術書典において、次の2冊を販売します。興味がある方はぜひ遊びにきてください。

・Kaggleのチュートリアル第2版
・1人合同会社の作り方

まだ完全には書きあがっていませんが、だいたいの目次や本のコンセプトはできあがっているので、このnoteで公開してしまいます。
【更新】kaggleのチュートリアル第2版については、目次ができたので公開しました。

本の目次や試し読みが公開できるようになったら、随時このnoteを更新していきたいと思いますので、ぜひブックマークなどお願いします。

kaggleのチュートリアル第2版

kaggleのチュートリアルは、4月の技術書典4で販売して、とても好評をいただき、これまで累計900冊ほどほ販売しています。この度、技術書典5のタイミングで第2版にアップデートを行います。

目次は以下の画像のとおりです。本編は第1版をベースに、kaggle側のアップデートで内容が古くなったカーネル環境の箇所や、Overviewの内容を更新しています。

付録は大幅に更新を行い、LightGBMでのタイタニック、SantanderコンペとHomeCreditコンペで金メダルと銀メダルを獲得した経緯を追加しています。


「HomeCreditで金メダルを獲得するために行ったこと」はくるぴーさんの寄稿となっており、とてもこの本の読者にマッチする内容になっていると思います。
くるぴーさんのブログがベースとなっているので、ブログを読んでもらえれば内容がわかると思います。

第1版はnoteでpdfを販売しておりますが、第2版はそのnoteに追加する形にしますので、よろしければ先に購入ください。(今のところ第2版が出来上がった段階で少し値上げをする予定です)

なお、次のツイートで書いたように、先日Kaggleのコンペでソロゴールドメダルを獲得できたので、いちおう「ソロゴールドメダリスト」が書いたKaggleのチュートリアルとなります。

来年には、Kaggleマスターが書いたKaggleのチュートリアルにアップデートして、このKaggleのチュートリアルの完成を迎えたいですが、まだどうなるかはわかりません。



1人合同会社の作り方

6月末で会社をやめて、代表が私で従業員なしという合同会社をつくったのですが、同時並行で複数のことをやらないといけないのに、タスクの全体像が見えないなかでの作業となってしまい8月末までかかってしまいました。

ちゃんとどのようなタスクがあるのか全体像が整理されていれば楽なんですが、私が参考にした市販の本は、役員が複数いる時とか、現物出資を行った場合の手続きとか色々と書いてあって、少しわかりにくいという感想を持ちました。

そこで代表1人で従業員はなしという形態の会社に特化した合同会社の作り方という本を書きたいと思い、技術書典5に向けて書いています。

主な内容としては、次に箇条書したように、どのように合同会社を作るかという内容になります。

・マイナンバーカードの取得(電子証明用)・ICカードリーダーの購入・バーチャルオフィスの契約(自宅を本店にできない場合のみ)・定款の作成(雛形を穴埋めするだけ)・出資証明書の作成(雛形を穴埋めするだけ)・法務局へ行き収入印紙(6万円)を購入し登記の手続き・税務署・都税事務所等へ設立届けの提出・社会保険の手続き

その他にも個人事業主と合同会社の違いについて知りたいという声をいただきましたので、「フリーランス(個人事業主)と合同会社との違い(メリットとデメリットなど)」について、特に特に税金面と手続き面を中心に詳しく書く予定です。
なお、前職が税金関係の仕事をしていたこともあり、後から書くことにした内容についても、ただwebで調べましたという内容を超えるものにしたいと思っています。

この本を買ってもらえれば、収入印紙6万円 + ICカードリーダー + のべ1日で会社設立が終えられる本になることを目的に書いていきます。

これからは、副業も流行りそうだし、エンジニアの方で独立する方も多そうだし、一定の需要はあるのではないかと思い書きました。反響があるのか、それとも全くないのか結果が楽しみです。

余談ですが、自分で会社を設立してみて、こういうニッチなところに特化した本とか情報にすぐにアクセスできるといいなと思いました。合同会社設立について調べると詳しくは行政書士・司法書士に相談しましょうとか、自分が知る必要ない情報まで含まれる詳しすぎるページとかが多かったので。

サークルチェック

技術書典のサイトには、サークルチェックというお気に入りに登録する機能があります。

よろしくければ、次のページからサークルチェックを活用ください。サークルチェックリストを開くと、会場図上に自分がチェックしたサイトが表示されるのでとても便利です。なんといっても会場が広いので、効率よく回らないとかなり大変だと思います。(前回は人がすごくなかなか目的地に移動できない状況だったので)

終わりに

質問などありましたら、コメントか質問箱からお問い合わせください。

Kaggleのチュートリアルは、次のリンクから購入可能です。(第2版も10月に追加されます)


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