佐々木 大志郎

不登校関係のNPOに関わった後、生活困窮者支援や居場所作り・こども食堂運営などに関わってます。現在 認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい 広報。一般社団法人つくろい東京ファンド 事務局。記事内容は私個人の意見であり、所属・関係する組織の意見を代表するものではありません。

「こども食堂に足りないものがある」という社会活動家の言葉が響かないのは何故か?あるいはNPOファンディングの高額化と高度化を巡って

こども食堂を巡るオピニオンの言及の射程

こども食堂が全国で2,200か所を超え、少なくとも2,286か所に達し、全国に急速に増加。すでに地域でめずらしくない、ある種のインフラとして機能しつつあるとの初の全国調査の結果が発表された。

またこの記事を書かれた湯浅誠さん(社会活動家・法政大学教授)を中心に、全国のこども食堂の安全を担保するために保険加入費用をあつめるプロジェクト「こども食堂安心・安全

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