檀れみ(作家)

東京都出身。OL、ライター、銀座高級クラブホステスを経て作家に転身。独自の語り口と鋭い洞察力が持ち味。著書『結果を出す人の「飲み方」の流儀69』(日本実業出版社)、『こんな男に女は惚れる 大人の口説きの作法』(講談社)など。電子書籍『モテるひと言』『一生モノのモテ理論』など。
固定されたノート

【ご案内】このnoteで伝えていきたいこと

みなさまこんにちは。
作家、エッセイストの檀れみと申します。
モテやコミュニケーション術に関する本を書いてきました。

このたび、noteをはじめさせていただくことになりました。
noteに記事を書くことを決めたからには、少しでも皆様のお力になれることがあるかなと、私なりに、必死に考えるわけです。
いろいろ書きたいことはありますが、まずは“毎日を楽しくするためのモテ術”について書いていこうと思いま

もっとみる

#07 相手の話を聞きすぎると、自分自身を見失なう

先週は、ネガティブハローな武田さんのお話をさせていただきました。
彼は、ずっと不安だったし、寂しかった。
一番は家族に心配をかけたくなかったのでしょうね。

思い出すと切なくなります。
日々、いろいろなことを受け止めていくうちに、自分の心のキャパシティを超えてしまうと、素直ではいられなくなる。
とんがったり、塞ぎこんだり、現実逃避をしすぎたりして、なかなか元の自分に戻りづらい。

このこと以来、私

もっとみる

#6 銀ホス流 苦手なタイプの攻略法――探求の気持ちを持つことで、心の入口に立とう

今週も、私のnoteに遊びに来てくださった方、ありがとうございます。
湘南の家とも、もうすぐお別れです。
台風で壊れたわけではありません。
もともと期間限定の借家だったのです。

今週は、引越し業者のお見積もりを、8社同時にお願いしました。
皆さん、ポジティブハローでしたよ。
わりと高額な、一回限りの取引ですからね。
営業マンとしては、ハズしたくない勝負の場になります。

家の中を値踏みかのごとく

もっとみる

#02 女が求める“冴えた男”の正体って?

日本人は曖昧が好きです。
けれど、肝心なことを、曖昧にされるとムカつきますね。

よくモテ本に「カオ」や「カネ」じゃない、なんて書いてありますが、あのキレイごとも厳密に言うと、曖昧表現に入ります。
実際のところ、「カオ」や「カネ」がドストライクな価値観の女性、いますよ。
本当は、そんなふうにハッキリ言ってくれちゃったほうが、よっぽど親切というもの。
ある意味、潔く、わかりやすい女性だと私は思います

もっとみる

#05 ポジティブハロー効果がマイナスに作用する人って?――5人の著名人にみる「効果」と「逆効果」

今週もまた、私のnoteに遊びに来てくださった皆さま、ありがとうございます。

私は今週、湘南の落ち葉と闘っておりました。
台風24号の翌日、塩害で真っ白になってしまった車は、慌ててすぐに洗ったのですが、落ち葉を掃くことはつい、怠っていたのです。
風が強かったり、小雨が降ったりもしましたが、晴天の日は横目で見ながら、遊びに行く方を優先してしまった。
門の周りはあっという間に枯葉の山になってしまいま

もっとみる

#04 「ありのまま」ではなく「ありのままで、こうありたい」が正解

数日前のことです。
久しぶりに麻布十番にあるこじんまりとした和食屋さんに行きました。
飲んで食べてお一人、8000円くらいかな。
ちょっと気取ったお店なのですが、もともと愛想のなかった店主(60歳くらいのおじさん)は、横柄な態度にパワーアップしており、従業員に厳しそうなわりに、有田焼の醤油差しのなかは空っぽときていた。
そう言えば、このお店、女将さんが居たよね? どうしていない……?
さては、逃げ

もっとみる