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"doubt weekly" 2023/3/8(アメリカ特集)

doubles studio weekly news
2023年3月8日収録・4月4日公開

Chantrapas(シャントラパ/以下”C”): ニュースいきましょ。

Johnny Cash(ジョニー・キャッシュ/以下”JC”): 用語集終わり?

C: 10まである。ニュースを挟みましょう。

JC: 今日はね……なんでそのリンクを送ったのか、後で思い出すようにしようと思って、一切考えずに送った。

C: ババババッと、JCからたくさんリンクが来てました。

JC: その時考えよう。

C: わたしも見てない。順番に行こうか。

サウジアラビア 砂漠に海が出現

C: 話が繋がってる。ははは。

JC: うん。

C: なにこれ?

JC: わかんない。砂漠地帯にいきなり海が現れたらしい。

C: 砂漠の説明も色々あるよね。

JC: 歴史的には「文明が栄え過ぎた」とか、そんなのまであるもんね。元々は豊かだったのに木を伐りまくった、燃やしまくったとか……すごい説明だな、と思ったけど。ははは。

C: それだと文明が栄えた割に知能が低すぎるでしょう。

JC: そんな人いない。

C: 最後の一本まで切り倒した?

JC: そうそうそう。ふふふ。

C: めちゃくちゃ飛んだ話だね。

JC: 飛んでるよね。あとは温暖化でしょう? いつからだよ! よく分かんないんだけど。

C: ふふふ。

JC: 地殻変動とかも書いてあるでしょう。元々砂漠だった、という話はあんまりない。元は豊かだったって言うね。

C: 2、3階?

JC: だと思うよ。何回目かは分からないけど。

C: リセットの回じゃなくて、フロアの階。

JC: はははは。階が違う。

C: 下から上がって来たり。

JC: 上から降って来るのかも。黄砂的に。

C: 地下世界ってどう思うの?

JC: 地下ね……タルタリア抜きで?

C: 各国の要人が行き来する高速道路がある、みたいな定番のやつ。

JC: それタルタリアレベルだろうね。

C: 前文明を生かしてる?

JC: うん。それは全然あると思う。それがそこまで速いのかは分からないけど。もう一つ下の層とかになると、まああるんだろうなと思うよね。

C: 深めの。

JC: うん。それはどういう形態かは分からない。昔の宗教画とかだとそういうのあるでしょう? 筒みたいなのに今いて、その下にまた違う同じような空間があって、その下にまた空間が、という。

C: うん。

JC: そういう想像もしてみるのも面白いとは思う。不採用ではあるけどね。

C: 近年の映画でも『US/アス』とか。

JC: うん。

C: 地下がダブルになってて、地下の動きがそのまま上に影響している。それがポータルで入れ替わっちゃって、という。

JC: そうなってくると精神世界的なネタだからちょっと違う気がする。

C: そうなの、上下になると違うんだよね。

JC: そこだよね。

C: 「外側」の感覚だよね。やっぱりピンと来るのは。

JC: 外側だと思う。上下は恐らくない。

C: 上下のイメージを付けたいのは分かるけど……。

JC: すごく宗教的だよね、うん。ヒエラルキーは無理やり創出している物であって。

C: そうね。

JC: 少しでもそういう匂いのする物は徹底排除だね。基本的にはね? 今の社会や世の中に対してはもちろんそこを採用するけど、自然界においてはそれはちょっと……基本ナシ。

C: うん。

JC: 謎のリンクだったね。

世界中で日本が人気の理由とは?

C: これは何なんだろう。「日本に集まる説」の話?

JC: 何かのアンケートで日本が行ってみたい国の1位に、というね。すごく曖昧な……まず「悪いものが集まる」とわれらは設定していたけど、そんな事を一切考えていない人達にとっても日本が訪れたい国だという一例だよね。なんでリンクするのか。人類の全体の動きってあるんだよ。

C: ふん。

JC: 良くも悪くもあるんですよ。イーロン・マスクのせいもあるかもしれないけど。ははは。日本に対する興味というのは、例えば「昔からアニメが好きだ」「食に興味が」とか。

C: うん。

JC: 観光業的な表立ったものが第一に挙がるんだけど、実際はもっと違う、無意識の中にある「世界の動き」みたいなものがある程度作用してる。当事者達は全く違う事を考えてると思うけど、そういうのがあるんだよ、という事だね。

ウクライナ IMFの債務支払いを拒否

JC: あぁ、寄付金だから払わなくていいのかな? というか、身内でモメ出してるじゃん。

C: うん。

JC: そこも循環する仕組みになってんじゃないの? それ止めちゃマズいでしょう。

C: ゲイツが「世界で最も腐敗した政府の1つだ」とか言ってましたが。

JC: まあ腐敗した国達が作った国だからね……。

C: これから「お前らがやったんだろ」が続く? 面の皮が厚い系の話題が。

JC: そうだろうなぁ。擦り付け合いになる。

オーストラリア 中国政府が購入した100トン・90億ドル分の金塊がリコールの可能性

C: <世界で唯一政府保証が付いている金造幣局の西オーストラリア州のPerth Mintが、2018-2021年に金塊に銀や銅を混ぜる割合を意図的に高めて、金を少し薄めていたことが発覚。中国の厳しい基準を満たしておらず、中国政府が購入した100トン、90億ドルがリコールになる可能性>

JC: はははは。それもめっちゃ繋がる。面白かった。情けないったらありゃしない。

C: 酷いインチキだね。

JC: どういう感覚なのかね。分かったんじゃないかな、と思ったけどね。

C: 見て?

JC: 買う時に。タイミング良くリコールかけようと思ってたんだと思うけど。

C: ネタとして。

JC: ネタだね。

C: 書いてる数字と実物と。

JC: そういう金もあるよ? という事になっちゃう。他も大丈夫? って。

C: うん。

JC: 純粋な地下資源、かつ生産性の担保であるという前提。前にも言ったけど、そのためにしか価値はないよ、というのが金本位であって、貨幣の置き換えではないから。そこを大きく勘違いしている国……我々だよね。アウトってこと。難しい。

C: うん。

JC: 中国の首相が満期で辞めたでしょう? 李克強だっけ。その次の日くらいのニュース。あの人はオーストラリアと結構パイプがあるんだよ。あったな、と思い出した。このニュース見た時ね。これは小さいニュースだけど、きっと共産党系の排除に繋がる何かなのかな、というのもあった。

C: JCのウォッチしてる一連の流れの中で。

JC: 自分の考える中国ね。うん。中国はわかんない。わかんないから面白い。

日 小倉優子さん、昆虫食について「国が推すものって何か後ろにあるんじゃないか」

C: へえ。

JC: 独特のバックボーンがあるんだろうね。意外な人が守ってたりする。

C: ふぅん。

JC: ゆうこりんはさておきね、コオロギ問題。他にも虫はいっぱいいるわけだから。足の所を食べると酸化グラフェン的な効果があって、やっぱり常用させたいとかそんな事を読んで、そっかで片付けたけど。単純に食糧難を煽るという第一次的な目的だけで充分世論は動くわけだし、充分その機能は果たしてるんだけど。プラスアルファで言うとそういう機能もあるんだろうね、きっと。

C: 含まれる物質「チチン」は「タイタン」から来てるとか。巨人。

JC: じゃあ食べた方がいいってこと? はははは。巨人けっこう書いてる人いるね。

C: ピンクソルトは巨人の肉だ、とか。巨人ネタで言うと。

JC: それね、それを言ったら金は地球の血液だとか、石油がリンパ液みたいなもんだとか。

C: ね。

JC: 全然あることだろうな。びっくりする話なの? びっくりしなくなってきた。ははは!

C: 全然しない。そんなので「カニバリズムだから絶対食べない!」みたいな。

JC: 全然それは違う。そうじゃない。面白い情報もあるからね、そういう人達もいないと困るけど……。いないと困るだろう? と思って言ってくれてたらいいんだけどね。

米 ロバート・バーンズ弁護士「トランプはファイザーに責任を負うように言うべきだ、米国民と同じように彼も騙された、2度も」

JC: これ……ね。なんでこれをピックアップしたかというと、トランプとは何ぞや、というね。

C: うん。

JC: どうでしょ? みんなの疑問じゃない? アメリカは所詮アメリカだったのか、という風に考え始めてるわ。アメリカが全体的に弱体化して、ヨーロッパの基軸がなくなってきて、それぞれの悪い奴らが行き先がなくなって日本に来る……というのならウェルカムでいいんじゃない? それくらい頼りなくなってきた。欧米がね。はははは。悪だくみすら余りに頼りない。そこにトランプが入ってるよ、という事ですよ。いつまでも中国の事言うでしょう?

C: うん。

JC: あれも変なんだよ、今の世界の情勢を見た時に。民主党批判をするんだったら中国の批判をしてる場合じゃないはずだよ。普通に考えたら。どの道から考えてもズレてると思う。

C: ヒーロー願望で一点賭けした人は考えを変えるのは結構キツいよ?

JC: トランプが「どの」中国の事を言ってるのか。中国は凄い複雑だから……ひょっとしたらそういうのもあるかもしれないから、それは分かんないけど。うぅん……。アメリカが変わったとしても、振り幅がすごい狭い。

C: うん。

JC: これはエラいことですよ、と自分は思うのよ。トランプが黒だとか、そういう浅い事じゃなくて。土台を失った悪の巣窟みたいなものが圧倒的権力を失っていった時に、根本的に何に従い何を発信すればいいのかという軸を失うと、ブレてくるのが当たり前だよね。そのブレた時に正しいジャッジが出来るのが、凄く単純に言うと「良い指導者」だよね。

C: うん。

JC: よくわかんないけど、ちょっと引っ掛かるよね。変な話別にアメリカはアメリカだから、アメリカの事なんてどうでもいいとなるのが当たり前だけど、そうじゃないからね。日本に住んでる人が所謂メディアからじゃない情報を得るという……メディアからじゃないというのは難しいな。まあその凄い大きいフィルターというのがアメリカだよね。そこに今みたいな時間稼ぎをメディア王アメリカがやるとやっぱりなかなか力あるよ。一番その影響を受ける国かもしれないんだから。

米 バイデン大統領「酷い頭痛で……

C: <……脳があるかの確認のために頭頂部を何度も外されたよ」>

JC: ははははは。

C: なんなのこれ。

JC: わかんない。言ったんだろうね。

C: この間「私の政権の女性の半分以上は女性だ」とも。

JC: はははは。イカれてるよ。カッコよすぎる、それって。凄いんだよ……今のね、バイデンを軸にして、それを薄めてる民主党って考えると。

C: うん。

JC: バイデンの存在のあり得なさといったら、映画より面白いわけですよ。だから負けてる。アメリカ人なんて特にヤラれちゃう。いちいち腹が立たないくらい面白いってなってる。思い通りだよね。ナンセンスの極みですよ。

米 ロバート・ケネディ・ジュニアが民主党から大統領選に出馬を検討

JC: それ、それ! それがトランプで時間稼ぎというのの、まさに真骨頂だと思った。そういう事じゃん。時間かけ過ぎたからトランプでは求心力がなくなってきてる、というか、時間かけるためだから。で、ケネディ使おうってなるわけじゃん。

C: <国旗にしっかり金の縁取り>これ流行ってるね。

JC: 「クロじゃないよ」って。その次のリンクなんだった?

米 プーチンはアメリカ人に人気を集めている

C: <国や国民の事を純粋に考えている指導者だとして見ている……バイデン政権の完全な失敗の証拠と著者は言う……多くのアメリカ人がプーチンを英雄視し始め、自分達が望む大統領になりつつある>

JC: ヨーロッパでもそういう記事が結構増えてるらしいんだけど、その時にプーチンも何人もいるとかクローンかもよとか、元々悪いじゃんとか、言い出すとキリがないんだけど。

C: うん。

JC: ただ何が重要かというと、現実的に演説の中にある……言ってる「ビジョン」というか。何をおかしいとしているかという事においての共鳴が市井の人達にあるという事だよね。その価値観の変化というのは凄く重要なわけ。そこまで計算して神は人間を創ったというくらいの事を言う人達もいるくらいの大きな出来事の中に今いるわけね。まあ……「プーチン」という固有名詞を常に疑問視しないといけない。忘れさせないためのメディア、認識させないための情報、というのにあまりにも慣れ過ぎている。一つの国家・一つの時代というのが、それに反対している人がいても一緒に連れて行くくらい大きなうねりというのが、必ず存在する。それが戦争を起こす事もあれば、戦争を止めさせる事もある。凄く重要な事。戦争をさせようというインチキを、メディアで情報をコントロールして危機感を駆り立てるやり方もあれば、民意に乗っかっていくうちにそこに行かざるを得ない一つの国家というのもある。

日 オバマ大統領の木を植樹、広島訪問の功績を記念

JC: はははは! 話が急に!

C: ちゃんとオチに繋がって。

JC: ね。なんせ原爆・核を扱う事によってロシアを敵視させようというおかしな流れだよね。使えると思ってるんだろうね……まあ使えるんだろうけど。

日 トルコ・シリア大地震への寄付金額が世界一

JC: ね。政府からはほとんど出してない。そういう意味で日本にみんな来たいと思うんだろうね。変な国民なんだよ。なんでトルコに地震が起きたかなんて全然考えないんだよ。


2023年3月8日 doubles studioにて録音

ダブルス・ストゥディオ
Johnny Cash (thinker/artist) & Chantrapas (designer/curator)
#doubles_studio_talkでトーク部分を一覧表示出来ます。

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