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成績 並盛の医学生が教えるUSMLE攻略(無料)

こんにちは
医ソギンチャクです。


初めましての方へ
軽く自己紹介をさせて頂きます
私は東日本のどこかの医学生です。2024年の4月から6年生になります。成績はいつも学年の真ん中程度です。別に上位ではありませんよ。成績上位の人が受ける試験ではなくなって来ていると思います。重要なのはやる気と根気。自分が将来どこまでやって行きたいかビジョンを持つことだと思います。
現在の所、北米で臨床するのが目標です。step2 ckの勉強もぼちぼち始めました。

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有料箇所には今回も写真を載せます。メキシカンって好きですか?



自分について

勉強法なんて腐るほどあります。
しかし、startの立ち位置や頭の出来次第では向き、不向きな学習があるでしょう。
やる気・根気はあるが、成績があまり伸びない、でもUSMLEには受かりたい
そんな方の参考になれば幸いです。

私自身もどちらかというと、試験は苦手
知識はあるのに、点数はあまり伸びない。恐らく勉強の方向性がいつも少しずれているのだと思います。
しかし、今回のUSMLE step1合格は次につなげてくれる気がします。
恐らく、勉強方法がこれで良かったんだと思います。正しいかはわかりませんが悪くはなかった。そんな気がしています。

似た境遇の方は参考にされてみてはいかがでしょうか
※今後改訂する可能性があるので、参考程度にお願いします。

使用した教材・使い方

・USMLE FA
・uworld
・sketchy medicine
・anki
・まとめノート

以下にそれぞれの細かい使い方を書きたいと思います。

・USMLE FA


私が学習を始めたときは書き込んだり、ハイライトを書けるのが主流でした。自分自身も手さぐりで、youtubeで海外の医学生を参考にしてみたり色々やってみました。
結論:書きこむのは良い。しかしそれで満足してはいけない
書き込み+ankiに入れるのが一番良い(効率はあまりよくないかもれない)

・uworld


とにかく、徹底するべきはFAではなくこの問題集。
問題集を完璧にできれば、確実に受かると感じた。

・では完璧とは?
自分の中で出た答えは、正解したもの、誤答したものの理由を含めてankiに入れる事だった。正解はなぜ正解で、間違いはなぜ間違いかを明確にする必要があると思う。step1の基礎医学分野では調べてもよくわからない時があるが、その時に初めて、その問題ごと覚えるというパワープレイに出てよいのだ。それまではきちんと理解して進めるのが吉。模式的に残したいときは、ノートを用意して書き込んだ。
後に書きますが、ankiは復習のスパンを自分でカスタマイズできます。すぐに忘れるならばスパンを短くすれば良いのでおすすめ。

・不用意にflagをかけない事
こんなミスするのは自分だけかもしれませんが、よくわからないと感じたら脳死で間違った問題にもflagをかけてしまったました。アホです。

私が思うのはflagをかけるべきは正答だったが自分ではよくわかっていない問題に対してである。
そうすれば、2周目の時間がなくても解くべき問題を絞って解くことができます。

・復習を後回しにしない
問題を解いたらその都度復習するのが鉄則だ
後回しにしたらなぜ間違えたのか、思考プロセスが不明のままもう一回解くことになる。実際、本番は似た問題に遭遇したが同じ問題に出会っていない。

・解きながら時間もある程度意識する
ゆっくり考えることも大事だが、時間をかけすぎてもあまり意味がないと思う。試験は1ブロック1時間なので、問題集を解くときも1問5分以上かけてしまっていたら、さすがにゆっくりすぎるな、という感覚は持つべきではないだろうか。

・sketchy medicine


周りで使っている学生があまりいなかったが、私はとてもお世話になったしこのおかげでmicroとpharmは強くなった。
ただ、全部で200枚以上になるので試験直前から始めても絶対に間に合いません。計画的に見る必要があります。
写真記憶に頼る事になりますが、成績中程度の私でも覚えられたので興味があればお試し版をみてから購入して下さい。
個人的にはおすすめします。


・anki

ずっと説明をしたかったアプリです。
簡単にいえば、flash card
最近、日本の国家試験対策に使う医学生も増えてきたように感じます。

私はとにかく、uworldの知識をankiにひたすら入れていきました
毎朝、実習前にankiをやるのが日課でした。最初は大変ですがルーティン化すれば苦でもないです。
appleでパソコン、タブレット、携帯を統一していれば同期して隙間時間に確認できるのでとてもおすすめです
残念ながら私はパソコンだけwindowsだったので毎回パソコンを開ける必要がありました。

1回目の試験の時、成績がなかなか伸びず、苦労しました。
恐らくankiを活用できていなかったのが原因かと思います。

もし成績が伸びない、けどankiはやっていない方がいれば直ぐに開始すべきと思います。
USMLEは知識量が膨大すぎて、このような方法でないと凡人は太刀打ちできない気がします。あくまで個人の感想です。

・まとめノート


ankiと被るじゃないか!二度手間!嫌だ!

と思うかもしれません。その通りです。
しかし、試験1週間前に何をするか想像してみて下さい。
恐らくankiの消化、苦手分野だけ問題集の解き直しです。
つまり、覚えきれていないもの、苦手分野の克服です。
試験直前期にはどれほどのflashcardが蓄積しているでしょうか。
そう。膨大です。その中からみたいものだけ探すなんてナンセンスではありませんか。時間ももったいないです。
まとめノートは短時間で視覚的に覚え直すのにとても優れています。


以上5個が私的に欠かせないものでした。
もし誰かの参考になれば幸いです。


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