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より輝く自分になる(運命=宿命+環境)

今日、映画『スペンサー〜ダイアナの決意〜』を観て来ました。

ダイアナ妃が、離婚を決意するまでの3日間を描いた、事実に基づくフィクションでしたが、彼女が、王室という特殊な環境の中、自分自身を取り戻そうとする、切なくも悲しい物語でした。

私は、2年程前から算命学を学んでいるのですが、才能や想念の志向を表す宿命図の分析を主に勉強して来ました。

そこで、昨日、映画鑑賞に備えて、ダイアナ妃の宿命図を調べてみました。すると、彼女のイメージに近い構成になっていました。


真ん中のイノセントは、楽天的な志向であることを表しています。楽しいことが大好きで、周りの人たちを明るく照らす存在です。

生前、彼女が、イギリス国民に愛された所以が分かるような気がします。

左右のハートフルは、慈悲の精神に満ちていて、父性的な懐の深さを感じさせる想念を持ち合わせています。この点も、彼女の人気の高さを象徴している感じです。

また、今日の映画にも描かれていましたが、上のスピードは、白黒はっきりさせたい潔さ、下のハーモニーは、子供たちへの愛情の深さの証と言えます。

以上の通り、彼女は、宿命に沿って生きていたと感じるのですが、その彼女の人生が幸せだったかと言えば、ご承知の通り、そうでは無かったのかもしれません。

それは、運命とは、宿命に『環境』という要素が加わって決まって来ると、算命学では考えるからです。

その観点で、彼女は、環境を自分の宿命に合わせることが出来ず、幸せな生活を送ることが出来づらい状況に陥ってしまったのでは言えると思います。

逆に言えば、宿命に合う環境を自分自身で選択すれば、運命は好転する可能性が高くなるのです。

ダイアナ妃が、離婚の決断をし、王室を出るという環境変化を選択したのは、本能的に、宿命を活かす生き方を選んだ結果であったのかもしれません。

以上から分かる通り、運命を好転させるには、先ずは、自分自身の宿命を知ることが大切になります。今日の映画を観て、そのことをより一層、強く感じた次第です。

ご自身の宿命を知りたい方は、是非、以下のリンクの内容をご覧ください。


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