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東京滞在10日間その7

息子夫婦は、ビジネスビザ更新の手助けをしていた代理人の不手際で当初の一時帰国期間と米国大使館での面接日程を変更せざるを得なくなり、その後の様々な予定もかなり変更せざるを得なかったのである。したがって、彼の奥さんの実家と我々家族の再会とランチ計画も延期されていた。なんとか、神奈川県西部に住む彼の奥さんの実家の都合がついたので、息子が川崎駅近くの「叙々苑ルフロン店」を予約してくれ、そこでランチを食べながら再会をしようということになった。その日は用意しておいた京都からのお土産を持参し、これまた久しぶりに叙々苑の焼肉ランチセットを堪能しながら、和気藹々と歓談した。遠方同士であまり交流のない両家にとっては5年ぶりの食事会であった。もちろん、個室的なテーブルで静かで、食事自体はとても美味でした。2時間余りの食事会であったが、お互いの近況を情報交換して、両家の交流をしたのは良かった。またの機会に詳細に書こうと思うが、息子夫婦から両家にとって嬉しいニュースも知らされた。
 その後一度宿泊ホテルに戻って休んだが、息子から再度夕食を一緒にと連絡が入り、5年以上前に行ったことのある京急蒲田駅西口の商店街にあり、いわゆる街中華として有名な中華料理レストラン「金春本館」へ行くことになった。我々は上京してすぐに一度行って水餃子や小籠包などを食べていたが、息子夫婦はまだだったので、別のものも食べたくなり、待ち合わせをして夕食を共にした。どれも美味しかったが、ジャージャン麺、水餃子、羽付焼き餃子、小龍包、海老シュウマイ、ニラ饅頭(?)、四川風ナスの角切りにんにく炒め、豆苗の炒めをシェアして食べた。我々が入ってからすぐにレストランは親子家族やサラリーマンや学生などで満席となっていた。また上京の際にコスト・パフォーマンスの良い中華料理を食べる時は行きたいレストランのひとつである。

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