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「女性の声・プロジェクト」を始めます。自分の声を知り、ふくらませ、発信。目標は海外発信です!


「女性の声・プロジェクト」始めます

先日、TwitterXでもお伝えしたのですが、「女性の声・プロジェクト」という活動を1月からスタートすようと準備しています。

早速、今まで女性社会研究所の「女性の雑談」ワークショップでお会いしたことがある女性達からDMをいただいて、小さいながらも気持ちの良いスタートができそうな感触をもっています。

このプロジェクトは、今まで自分が、学び、考え、感じたことをプロジェクトにしたもので、3つの柱で構成されています。

1つ目の柱は、「自分の声を思い出す」
2つ目の柱は、「楽しく声をふくらます」
3つ目の柱は、「国内外に発信する」

です。

1つ目の柱「自分の声を思い出す」


「自分の声を思い出す」
が、まず1つ目の柱なのですが、日本の女性が自分自身の人生と感情を言葉にする・表現する、のがポジティブな変化のための第一歩だと私は考えていて、これを1つ目の柱にしました。自分のことを言葉・表現できるようになると自分で自分の人生に責任が持てるような力強い変化を感じることと思います。自分を洞察したからこその「言葉」や「表現」という自信がこのプロジェクトの土台になります。

女性社会研究所として、セミナーやワークショップを開催するのはもちろん、このプロジェクトの趣旨にそったセミナー、ワークショップを共催したり紹介していこうと考えています。現在、自分の人生を振り返って、自己理解を深め、成長や変化のパターンを把握に役立つ「私のライフストーリー」という複数回のセッションで構成するオンラインワークショップを準備しているところです。

2つ目の柱「楽しく声をふくらます」


次に、2つ目の柱である「楽しく声をふくらます」についてですが、これはオンラインサロンのプラットフォームを使って「女性の雑談」コミュニティを作ることから始めます。「女性の雑談」はブラジルの哲学者、パウロ・フレイレの対話(ダイアログ)をヒントにしています。

「参加者同士が、尊重し合い、共感し、それぞれの言葉が共鳴し力になる瞬間を経験する場」が、このコミュニティです。この雑談(対話)の場がプロジェクトのコア(核)になります。


このコミュニティは1月10日から募集開始できるように準備しています。準備ができましたら、また記事にしたいと思います!一人でも多くの女性とつながりたいと思っています。

3つ目の柱「国内外に発信する」

最後の3つ目の柱「国内外に発信する」です。日本は西洋の目を意識することでできたがった仕組みが基礎にあるので、効果的に良い変化をもたらすためには英語圏の人の目が欠かせません。なので、このプロジェクトは英語圏の人の目に届くように、日本の女性の声に光を当てることを目標にしています。

この画像のように、日本では男女対等ではないため決定権を持つ女性が少なく、女性の抑圧が強い国でもあるにもかかわらず、国際的な目はインドなどの南アジアやアフリカ、あるいは中東に向けられています。また、日本の女性の抑圧の強さを問題視して、日本女性の声を聞こうとするプロジェクトであっても、女性の顔が見えない状態であったり、大企業の役員や女性政治家にフォーカスされています。市井の女性の声を拾うことができていないのが現状です。

3つ目の柱の「国内外への発信」では、国内向けには日本の人に受け入れられやすく分かりやすい表現で、海外には日本の女性の声が見えやすい形で、と現実的な発信していきたいと考えています。(小規模であっても国際的な機関と連携できることがあればなお良いと思っています)

草の根スタートから

このように、「女性の声・プロジェクト」の3つの柱、

1、「自分の声を思い出す」
2、「楽しく声をふくらます」
3、「国内外に発信する」

これらをまずは草の根レベルからスタートして、大事に育てていきたいと思います!

今後も、プロジェクトの進捗、参加募集などこちらのnote記事でお知らせいたします。多くの女性をつながり共感し合えることを楽しみにしています!

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