シェイン | Fantamstick CEO

ファンタムスティック代表。「続く勉強法」としてゲーム式学習サービス(算数忍者)作ってます。元デザイナー。趣味はスケボー、2児の父。https://fantamstick.com

学習障害・発達障害の子どもたちへ効率の良い授業を!小学校の特別支援学級に算数忍者アプリを導入

とある教育イベントに出席した際、懇親会で小学校の先生に話しかけられました。名刺交換を行い、名刺に描かれている算数忍者のキャラクターに気づくと、その先生は興奮気味に算数忍者アプリのポテンシャルを熱く語ってくれました。

彼は小学校の特別支援学級の先生で、一時期iPadを授業で使うプログラムに参加していました。その時に算数忍者アプリを一人の生徒に与え、その学習効果に驚いたとの内容でした。特別支援学級の

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教室にゲーム学習を入れたら、教育革命が現実的になる

ファンタムスティックのビジョン

ファンタムスティックでは「ゲーミフィケーションを使い、学習継続の価値を作る」をビジョンに掲げています。この「学習継続の価値」を、私は「一人で学習を続けていける能力」と定義しました。
つまり、「一人で学習を続けていける能力」を伸ばすことが出来れば、将来的に教室という学びの場を大きく変える事ができると信じています。

教育改革は難しい

近年、戦後から変化の乏しい教育

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誰でも学習が身につく、「教わらない」学習法とは?

ファンタムスティックでは子ども向け学習アプリ事業を5年ほど進めています。その期間で、全世界の子どもたちに14億問題を解答してもらいました。学習効果の成果報告もユーザーから数多く頂いており、確実に学習アプリとして定着したと思います。

このような学習実績を作り上げたものの、実はファンタムスティックには教育者が一人もいないのです。

教育は「こうであるべき」という固定概念のない状態で、反復学習を一つで

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子ども向けアプリ開発に必要なデザインの「気持ちいい」とは?

アプリ開発を作るのにもっとも難しい箇所が、デザインの表現にあると思っています。いわゆる、UXをどう作るか問題。それを弊社では「気持ちいいか?」で判断しています。

UXとは「気持ちいいか?」を問うこと

静止画レベルで作ったデザインをアプリに当てはめ、動作を体験すると、思いのほか「しょぼい」事が多いです。それはこの段階ではまだ、見た目のデザイン(UI)しか出来上がってなく、まだ体感(UX)が未実装

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学習プリントをそのままアプリにしては行けない理由

「子どもの学習が続かない」という悩みを解決するためのアプリコンテンツを作っています。一人でも多くの子ども達がその悩みを解決できるように、自社アプリ開発だけでなく、他社様の教育学習アプリコンテンツの制作もしています。

その中で良く話題になるのが、「以前に委託開発した時に、学習プリントのままのアプリが出来上がって効果が出ない」というもの。

そこで、なぜ学習プリントがアプリに向いていないのか?を僕な

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子どもの視点は大人と全然違う!子ども目線で学習アプリを作るには?

ある朝日が登って間もない早朝、3歳の長男と手をつないで散歩に出かけた。しばらくすると空っぽの畑を素通りしようとする私の手を引っ張り、息子が止まった。そして畑を真剣な眼差しで見つめ始めた。いつもなら「行くよ」と言い、そのまま歩き続けるのだが、その日は息子が見ているものが気になり一緒に足を止めてみた。息子の目線までしゃがみ、彼が見つめている畑を見て驚いた。
私の目線では平な土色にしか見えなかった畑が、

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