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夏至にむかって

昨日、ちょっと確かめたいことがあって、
日記を読み返しました。

2015年から、ある方のすすめで、五年日記を
はじめました。
五年日記は、ほんの数行書くだけなので、それまで
日記の習慣はまったくありませんでしたが、
その後は、ほとんど毎日書くことができて、
自分の心理状態がよくわかって、
その後、とても役にたちました。
病気の前は、愚痴ばっかり書いていました(^_^;)
今読み返すと、本当に恥ずかしい限り。

でも書くことによって、「自分の心の在り方」と、
「現実に起こっていること」の間には、やはり
深い関係がある!とわかってきたのです。
書くと「時差」があってもよくわかります。
「病気」は私にとっては
「大きすぎるギフト」でした。
五年日記を勧めてくれた方とは、今はお付き合いが
ないのですが、それもまた不思議だし、
ご縁に感謝だなあと思います。

人にはいろんな事情がありますし、
全ての方に当てはまるかどうかはわかりませんが、
負の感情を多く持ち、長引かせていると、
やはりそれなりの現実がやってくるし、
感謝や喜びにフォーカスすれば、
幸せなことが増えていくように思います。
「あるものを数えれば」感謝できるし、
「足りないことを思えば」不平不満ばかりが
増幅しますよね。当たり前ですが(^_^;)

その後、2020年の、
ちょうど世間が騒がしくなってからは、
じっくり普通のノートに書くようになりました。
そこで、読み返してみると、
私は、「夏至の直前」になるとなぜか、変なこと
「魔が差した」ようなことを
してしまっていたことがわかったんです。
三年連続で(^_^;)
でもそれがきっかけで、自分をよく見つめ直して、
また良い流れになっていっているということに、
気がついたんです!

「夏至」って、なにかあるのかもしれませんね。

そして、魔が差しても良い。
その直後の「自分の心の在り方」次第で、人生は、
必ず良い方向へいくことができる!
「災い転じて福となす」だし、
「ピンチはチャンス」ですね。

幸せの種は
「自分の心の中にしかない!」ということを、
改めて思いました。
その種を大きく育てていくのか、
それとも、枯らしてしまうのかは、
「自分」にかかっている。
自分の人生(考え方と行動)の選択に
責任を持っていこうと思いました。

人それぞれ自由ですが、
私はそうしたいなと思います。


「うれしい」を育てるために、
最近ちょっとうれしかったこと書きます。

カンパニュラメリーベルが水やりの時、
ぽろっと落ちたので、ボロボロの小さな植木鉢に
置いといたら、根が出てお花が咲きました\(^o^)/
うれしい~♡

汚い植木鉢でごめんなさい(^_^;)
ミニバラの植木鉢にネジバナが咲きました\(^o^)/

今年の夏至は、ものすごく久しぶりに、
自分一人で、自然素材のろうそくで、
ちょこっとキャンドルナイトしようかなあと
思います😊
ミツロウを巻いて作ったろうそく。
止めているのは、虫ではなく、蜂です(^_^;)

ドライやフレッシュのハーブと一緒に♡(ちょっと白木海月さんの真似しました)

なんだかとりとめのない文章。
お付き合いくださってありがとうございます。

あなたに良い時間がたくさん訪れますように♡







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