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自称最年少?24歳PMOでフリーランサーになってみて思う今後の展望

2023年9月15(金)23時15分。今日もブログを書いている。
今日は都心で雷雨が物凄かったですね。新幹線も17万人影響が出たらしい。
僕は今日も相も変わらず在宅でPMOの業務をしていた。

ここ最近思うこと。多分最年少でPMOの世界に飛び込んだ。

PMOを生業として1本でやっている24歳は自分くらいしかいないのでは?と本気で思ってきた。自分の知人で1つ上の人はいるが、まだその友人は1年目だ。
僕はフリーランサーとして初案件を受注したのは2022年5月。当時24歳で25歳になる代だった。
今も思うことだが、本当に周りは40代〜50代ばっかり。会社の役職がついた管理職の人と毎日仕事をしているのだからそうなるのは想像できるけど。
他にもフリーランスとして一緒にPMOで働いた人で30代前半はいたが、20代とはまだ一緒に仕事をしたことがない。
大前提ジェネレーションギャップがあるし、会社の中でお偉いさんと仕事をする時点でかしこまると言うか、無駄なコミュニケーションとかもないわけで。ひたすらに愚直に真面目に正確に質高く仕事をし続ける。そんな人が大多数の印象だ。だってそう言う人が会社の役職についたり部長クラスになるだろう?
自分の人生の倍以上生きている人と毎日仕事をするのだから、そりゃ俺たちみたいな年代には人気ないだろうし、30代後半になってからでも全然できる仕事だと思う。

でも逆に考えれば、今この年齢からこの職で経験や知見を増やせば、マネジメントのプロフェッショナルになれると思うんだよね。
加えて、今の20代の希望にもなれると思うし、誰もが歩まない道だからこそ自分の価値も上がる気がする。

ただし、なんとなく金のために業務だけをこなすだけでは勿体なさすぎるから、戦略を練って行く必要はあると思う。

正直、なめられる毎日

実は今案件を切り替えようとしていて、今日は面談をしていた。
最終面談ということで元請側が入り、1次面談の時の1次請けの方と自分で面談をした。
単価は月50万円程という話で進めていた。正直単価が下がってしまうことに嫌だなと思っていた。
先方からは好印象を頂いたようで、営業からもオファーが来たという連絡が入った。
ただし条件付きで、、ということで蓋を開けてみると月5万円単価を下げたいとのことだった。正直年収60万下がるのは有り得ない話だし、面談の前に言っておくべきだろうと思う。
商流が2次まであるようだ。中間マージンを抜いている会社の利益を取るために自分の単価を下げたのかもしれない。あと考えられる理由としては、自分の他にも候補者がいるらしく、自分の方が優先度は高いが、単価を下げた時にどのように出てくるかを伺っていたとも考えられる。
契約締結の前からなめた対応をしてくるから、こちらも単価交渉には応じず、元に戻すように要求した。そうしたらなんと元に戻した。(笑)
会社員なら余計にだが、月収が5万円下がるだけでも相当生活の質が違うだろう。
それが会社間を通じて利益の中抜きが行われ、最終的にエンジニアやフリランサーに手残りになる金額が大きく変わるのである。

別にそれが悪いことではないし、商売だから普通だと思う。だけど明らかに対応がなめすぎているし、例えその案件に入ったとしても気まずいだけで、よし!この案件の仕事頑張るぞ!とはどうしても思えない。
人としてどうなの?と思える大人は腐るほどいるということだ。

さらに加えると、面談時に「まだ若いのにすごいね。」「大学は出てないんだね」などと言われたが”まだ若いのに”、”大学は出ていない”という発言に非常に違和感を覚えた。
その人がどんな意図で発言したのかは不明だが、最終学歴を気にして単価を下げたのではないかとも予想した。実際に営業に確認したところ、経験年数や年齢をすごく気にしていて単価交渉が入ったと言われたからだ。

一言にまとめると、「こんな思考のやつとは仕事はしたくない
若いだけでなめられるのは当然、雑に扱われたり、ゴミのような対応をされるのもあるよ。
”若いのに”という言葉を言わせないくらい、”若いのに莫大な経験とスキルをつけてやる”なめてくるやつは相手にせず、自分のやるべきことに集中しよう。

希望の光が見えた

でも今日は希望の光が見えた。
仲良くしてもらっている営業とはまだ別の営業から案件を紹介してもらった。
そこの紹介してもらった会社様と面談をさせて頂いた。
結論から言うと、中抜きめっちゃされていることが判明した。
案件元から吐き出すのは80〜90万円。(その営業の会社に入るお金だ。)
そこから自分に入るのは60〜65万円。
つまり、Max25万円営業の会社が利益分を抜いているのだ。(約30%)
信じられるだろうか。案件元の方は自分の適性の単価は80~90万円と言ってくれた。にもかかわらず、それを言われなかったら単価はそれより30%もカットされた金額ということ。
こんな会社もあるんだなと思いつつ、その案件元の会社さんと直接契約をさせてもらえるようになりそうだ。
これは面談時に人間関係を構築して、仲良くさせて頂き、案件元の人もすごくいい人だったから実現できた。まだ契約は締結していないが。
何も知らなかったら月20万円低い金額が手取りになる。でも知識を得て、自分で営業ができれば何もしなくても月20万円はカットされずに済む。
自分がどこの商流にいるか?どうやったらカットできるか?頭を使うことが重要だと気付かされた。

次の目標ができた

それは法人化すること。
自分が代表取締役兼CTOみたいな感じで、PMOの案件に入り続ける。
そうすると自分の強みは下記のようなものが出来上がると思う。
・最終学歴は高卒
・6年間エンジニアを経験
・会社員の時に夜職も経験し、Wワークで1年間は毎日2時間睡眠の中働く
・エンジニアとしてフリーランスにならず、PMOとしてフリーランスになる
 →エンジニアとしての道から外れ、マネジメントの世界へ入ることになる
・SES事業の採用代行として、知人の会社の事業責任者も務めている
・20代で会社経営もしながら自らもPMOとして現場に入る

これで終わりではなく、むしろここまではただの肩書きとして、法人化をすることでスタート地点に立てると思う。
最終的には自分の魂を磨き続け、より多くの人や社会に役に立てるように生きることが自分にとっての生きがいになると信じているからだ。

ここから先の自分が楽しみだ。計画は綿密に練ってNextActionをしていこう。
おやすみなさい。

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