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2022年の私のカメラ機材

2022年の年始にカメラ機材をリストアップし、昨年の振り返りも踏まえて雑感を整理してみる。

<メイン機材について>
2021年はLeica Mデジタルを喜んで使っていたが、年末にミラーレス機α7Sがメインに。ふと夏ごろにα7初代✕ライカレンズの組み合わせて使用してから、再発見した感覚になった。この組み合わせが良いのは、ライカレンズのハイライトを記録してくれるから。Mデジはハイライトが残らない。また、ブランド信仰も持ちたくない。
カラーレンダリング(多分初代の表面照射センサーとの相性)もハンドリングも本当に良く、結局コレが自分が求めてたnothing more, nothing lessな組み合わせ。だいぶ遠回りした気がする。もちろん中判デジタルも気にはなるが…。

<レンズについて>
レンズはやはりライカが圧倒的に良いと思った昨年だった。自分にも合っていて使ってて本当に心地が良い。ロケのギャラをぶっこんでマツモトカメラさんでSUMMILUX 50mm ASPH.を入手した。このレンズは一生モノ(俗に言う家宝)だ。
Eマウントレンズはどうしても仕事で必要になるので必要な画角を揃えている。SIGMAのART 85mm DG DNがとても良く、50mmが出たら移行したいかも。基本は24,50,135mmあたりの画角を意識している。実際使うレンズは25,35mm,55mm,85mmがほとんどでAPS-Cモードを積極的に併用するスタイル。

●メイン機
α7S(初代)

●サブ機
Leica M Typ262
α7(初代)→売却
GRIII
GRIIIx

●お仕事用
α7RIII
α7III

●Mマウントレンズ
SUMMILUX 50mm F1.4 ASPH.
SUMMICRON 50mm F2 1st  
SUMMICRON 50mm F2 2nd
SUMMICRON 50mm F2 3rd
M Rokkor 40mm F2
Elmar 5cm F3.5
ULTRON 28mm F2

●Eマウントレンズ
SEL1635Z
CarlZeiss Batis 25mmF2
SIGMA 28-70mm f2.8 dg dn 
SEL35F18F
SEL50F14Z
SEL55F18Z
SEL85F18
Tokina 100mm f2.8 macro
Tamron 70-180mm F2.8 

<フィルムカメラについて>
フィルムの値段が一気に値上がりしてしまいもはや気軽にスナップできる範疇ではなくなりつつある。とはいえ旅行、ハレの日には必ず持っていきたくなるのはなぜなんだろうとずっと考えている。フィルムカメラは間違いなくその黄昏どきを迎えているが、いまが一番愉しく美しいときかもしれない。
中判カメラは、PENTAX67を使うようになってから飛躍的にカメラやレンズのことへの理解が深まった。人を撮ると抜群に良く一生の思い出になる。「お正月を残そ」じゃなく「一生の思い出を残そ」の気分。本当に素晴らしいカメラと教材だと思う。GS645は実用性が際立つ。
35mmに関しては、M3は機械遺産なので別格。他のカメラはMレンズが主で利便性を求め自動露光だったり軽量なボディが生えてしまった。

●フィルムカメラ 35mm
Leica M3
HEXAR RF
Leitz Minolta CL
CONTAX G1   (28/45/90mm)
Canon EOS7 (50mm)
CONTAX T(初代)
Olympus PenFT (38mm)

●フィルムカメラ 120
PENTAX 67 (45/105mm)
FUJICA GS645 Professional

<2022年の機材について>
カメラはもう買わない!
レンズは35mmを一本釣りしたい!

α7S & SUMMILUX 50mm ASPH.







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