見出し画像

肩関節周囲炎‐炎症と拘縮の過程‐

どうも肩関節機能研究会の郷間です。

Instagram 臨床知識(エビデンス)➡ (@fujikata_goma)
Instagram 臨床技術(実技動画)➡(@kataken_second)
Twitter➡ (@FujikataGoma)


今回は肩関節疾患の王道といっても過言ではない、
肩関節周囲炎の炎症と拘縮過程についてご紹介したいと思います。

とはいっても普段、私がセミナーでお話ししていることを言語化(文章化)しただけのことですので、真新しい情報はありませんが、みなさんの情報の整理や復習にご活用していただければ嬉しいです。

また、”初めて知った!”というかたはぜひ覚えて患者様への病態説明にご活用ください^^



それではいきたいと思います。


🔊肩関節機能研究会の【定期購読】と【買い切りマガジン】のサービスを始めました。
【2023年12月現在 223名が購読中! 】


そもそも、肩関節周囲炎患者は慢性炎症細胞と線維芽細胞の両方を持ち、“炎症と線維化”の双方の病態がみられるのが特徴です。

では、まずはその流れを説明していきます。

ここから先は

3,884字 / 4画像
この記事のみ ¥ 300

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?